まるっとまったりまろやかに

ゲームの感想、考察、実況プレイ動画のこと。日記も。

Twitterとの付き合い方など

暑くてキレそう。この怒りのパワーで大根2本くらいおろせそうだ。

あまりにの暑さで、NHK防災アカウントくんまで民放アカウントの立場を忘れ、中学生みたいになってしまった。

キミそんなんじゃなかったろ。なんだよアツーイって。暑さのせいか?いや最近のNHKアカは人民に寄り添いまくって馴れ馴れしく、いや親しみやすくなってるけども。

 

私もそうあるべきか……いや民放にはならんよ私のチャンネルは。そっちじゃなくて、宣伝するなら企業アカくらいハジけないとだめかね~?いやダメってことはないか。馴れ馴れしいのは嫌いだし。

NHKくん見てて思い出したけどもさ。自分の動画投稿活動に対してSNSを全然活用してないのよな。宣伝とかPRとかそういうので。

実は、普段のこういうお知らせツイートからリンクにアクセスする人って、私をフォローしている人の1%もいないんだよ。ツイートアナリティクスってのを確認すると分かるんだけどさ。

だってほら、動画を見る人の大体は、動画のアカウントを登録してるからね。youtubeの場合もそうだ。Twitterのお知らせから動画に飛ばなくても、動画を見に来てくれるんだよな。

RTして下さってる人のお陰で、フォローされてる数よりも多くの人にツイートを見られてはいる。(フォロワー200に対して500とかそれ以上とか)すごくありがたい!RTしてくれ!!!

でも動画再生まではされないんだよね〜まぁそれは高望みすぎなのか。もうすでに有名な人がモリモリいるからね。わざわざ私の動画見るよりも、チャンネル登録者数10万100万の人を見た方が楽。だからあんまりPRしてもなー…と思ってて。


ただ私さ。時々、ネットで名前を聞いた配信者の人の配信を片っ端から見るんだよ。それはもう片っ端。ポケモン以外とか、ネタバレにならないものを選んでさ。

今どんなことがこの界隈で流行ってるのかなーとか知りたい。基本人の実況見ないもんだから。でもいつ見ても毎回あんまり面白くないのよね。

最近調べて見たのは誰だろう……おバイオの人か。毎日のようにおバイオの人の絵が流れてくるから調べてアーカイブ見てみたんだけど、あれもピンと来なかった。

殆どの場合、よゐこさんの○○生活か、洗濯機のフタ開けて水流を見てる時のほうが楽しいのよな。水流ぐるぐるーってなってんのを眺めてるの楽しいよね。

Twitterの需要と私の動画が、ことごとく噛み合ってない。人それぞれなんだからしょうがない。でも、そんなところに自分の動画を発信していっても何にもならんよな~?って最近は思ってる。

これを読んでる貴方がパイナップルを好きだとしても、釣具屋さんでパイナップル売ったら多分誰も買わないだろう?それくらい噛み合ってないもん。

だもんで、自分の動画を紹介したり宣伝に繋がるようなツイートを、実は今年は全然していないんだ。

興味のあるジャンルがあるなら、自分で勝手に調べてやってくるだろうし。他人からのRTなら効果はあるだろうが、少なくとも自身でする宣伝は、Twitterではあまり意味がない。大多数の宣伝に埋もれるだけだ。

ただ、リンクをクリックはしなくても、私のツイート見て「しまった投稿してたの忘れてた!」と思い出すきっかけに……それこそ”お知らせ”として機能しているならそれでも良いかーと思ってる。なので必要最低限のお知らせはしているつもり。

それとは関係なく、自分が動画投稿した後に、そのゲームに対しての感想を呟くのには使ってる。動画内では喋りきれなかったとかも含めてね。気楽。


SNSでの”活動”はそういう形でやっているんだけど、今のところ再生数に変化はないと思う。今投稿しているのはポケモンUSとクッパJr.RPGかな。

ポケモンは第二期になって再生数が落ちたけど、2年も実況してたらそりゃ再生数も落ちるわ…と思ってる。1時間の映画も見てられない人が増えている中で、2年のシリーズ追いかけてくれるなんて光栄の極み。

それにシナリオを進めているわけでもないから、よっぽどUSが好きか、私を好きじゃないと見ないだろうなーと思ってる。それなのに再生されてるなんてすごい。見てる人ありがとう!

クッパJr.RPGも再生数少ないな~でも流行りのジャンルじゃないからね。なんなら破産してもう会社ないからね……でもすごいいいゲームだから毎回わっくわくして実況してる。おかげさまでこっちも見てくれる人、高評価押してくれる人がいて嬉しい。ありがとう!

 

究極的な話をすると、youtubeでもニコニコでも、私のTwitterのリンクとか載せなくて良いんじゃないか?とすら思ってて。

作品を見た後にその人のアカウントをフォローしにいくと、なんか思ってたのとぜんぜん違うこと呟くじゃん…ってゲンナリすることない?私はある。漫画家さんとか特にある。作品と人物を切り離しておけばよかったなーって後悔する。

私なんかポケモン実況で虫ポケ!お姉さん!とか言ってんのに、いざTwitter覗いてみたら夜中に「メンシスは私にとって救いだ…」とか呟いてんだよ。温度差すごすぎて室外機壊れるわ。

でもそういうのも含めて丸ごと興味をもらってこそなのかなー…とか考えるとな〜は〜SNSって難しい。分からない。

こういう時って「好きにやったら良い」って言われるんだけど、別にSNS好きでもないからさ…知り合えた人の呟きを見れたりするのはすんごく良いんだけど、トータルで考えると好きではないなって。

 

MOTHER2というゲームが私は大好きで、実機で朝から晩まで繰り返し遊んでたんだよ。でも学校の友達は誰一人としてプレイしたことがなくって。

それで趣味に対しての孤独を感じたんだよね。まぁでもそこで「そんなもんか」と諦めたんだけど。

でもネットで活動し始めて、実はMOTHER2というゲームはむちゃくちゃ人気だったということが分かってさ!すんごい嬉しくってねぇ。孤独から解放されたように思ったんだよ。ネットって仲間を見つけやすいんだなーと喜んだもの。

このMOTHER2の話は実況中にも時々話すから、知ってる人もいるかもしれないんだけどね。でもこれって昔の話でさ。今はちょっと違う思いがあって。

その後もずーっとネットで活動してて分かったけど、細かく見ると、一人ひとりそれに対しての思い入れも違うんだよな。共通項としてMOTHER2はあるんだけど、遊び方が全然違ってて。

私はこのゲームってなんか良いよな!っていう漠然とした想いがむちゃくちゃ大きかったんだよ。感情だけでMOTHERが好き。でもいざSNSだの動画投稿サイトだのに行くと、遊び方、いや触れ方が全然違ったんだよな。

情報をどれだけ知ってるか、どれだけ考察したかで愉悦に浸ったり優劣を付けたり、SNSに作品をどれだけ投稿したかで共感される度合いが違ったりしていて。

そういう触れ方は、私はイヤなんだよな。オタクっぽいって言うのか?分からん。でもそれが悪いかどうがは、私には分からないし決められるもんじゃない。だって好き嫌いの話だもんコレ。

ただそういう触れ方を見ていて、あー”ここ”の人たちも私とは違うんだなーと思って、また孤独を思い出したんだよね。ネス・ロンリネス…

 

この話は一つの例だけど、似たようなことをずーっと経験し続けていて。ネットで活動して、SNSをやったことで「結局自分は孤独なんだなー」と認識?したんだよね。年々その思いは強くなっていると思う。多分私が偏屈なヤツだからだよなー。

でもそれは別に悪いことではないと思ってもいる。孤独というのは普通のことだ。その中で大切にしたい自分を持っていればそれで良いんじゃないかなーと。

孤独に帰ってきたというのかな。そういう心組みで、SNSで呟いたり、動画投稿している所もある。

だからこそ、日々の呟きや投稿した動画に対して、人から反応されると「えっ!?本当に?!ありがとう!」って気持ちになる。孤独が普通だから、誰かが一緒に楽しんでくれるなんて幸せなことだな~!と思える。

さっきのMOTHER2の話でもそうだけど、自分と似てる触れ方の人を知ると嬉しくなるしさ!これくらいが一番いいSNSとの付き合い方かもしれん。数年前までは他人に浸かりすぎていたんだろうな。

 

うーん、今日は雑にアレコレ書きすぎた!結局暑いからだ。今度は一つのテーマに絞って書こう。

Tumblrをやめたったことと

Tumblrをやめる。それだけだ。一応アカウントを載せておこう。

maruttotyokubaijo.tumblr.com

今まではポートフォリオとして使っていたが、なんだかんだで面倒になったのでやめることにした。今までありがとう。おわり。

 

ではここからは、Tumblrの感想を書いていこう。箸にも棒にもかからない話を書いていくぞ。まずは出会いから。

誰だったかな…ツイッターで気になった方がTumblrをやっていた。知らんサービスだなー何をしているんだろーと見に行った。

その人は、本の一節やら他人の言葉やら画像やらを片っ端から引用し、スクラップブックのように使っていた。いや…たしかにアナタにとって大事なモノなんだろうけど、著作権的に大丈夫なのかそれ…と思ってそっ閉じしたのが、Tumblrとの最初の出会い。気になった人との別れでもあるな。
著作権のことは分からないし実況プレイ動画投稿してる私が言える立場ではないが。

 

月日は流れ、ここだけでなくnoteにも文章を投稿し始めていた頃。自分の活動している場所がとっちらかってきたなーと、ふと思った。

ニコニコにyoutubeにnoteにはてブロ……それぞれの場所に行くまで、そこで私が何をやっているかが分かりにくい。私が分かりにくいんだから、きっと見てる人はもっと分かりにくいと思う。

これらの活動は全部趣味なんだけど、この趣味をひとまとめにして紹介出来るなにかが欲しくなった。今まではツイッターで発信しているけど、ツイッターの場合情報がどんどん流れていってしまって、宣伝や紹介が日々のツイートと混じって訳わからんことになってしまうんだよな。

紹介だけのページやサイトが欲しい!と思い、アレコレ調べてポートフォリオなるものを知った。なるほど!でもこれ自力で作るの大変だよな…私大学のプログラミングの授業半分も分かってなかったもんな…どうすべ…

そこで再びTumblrくんと出会った。どうやらTumblrをカスタマイズすれば、それっぽいものを作れるらしい。良いじゃん!えっ文章も書けるの!なんでも載せられる!?最高かよ!!ブログやめたろかな!?

あっちで検索しこっちで試し、こっちで唸りそっちで悩みを繰り返して、私のTumblrが出来た。いえーい。

 

しかしここからが面倒だった。まず更新が面倒くさい。自分でなんでも出来るぶん、自分でなんでもしないといけない。

私のTumblrはあくまでポートフォリオ”風”でしかない。というかTumblrというものがそもそもポートフォリオに向いていない。TumblrってSNSでもあるから、情報がどんどん下に流れていく。

これじゃあツイッターとあんまり変わらない。この時点で使う意味がほぼ無くなってしまったのだ。

 

Tumblrではタグを付けて投稿出来るんだけど、自分が付けてる「ゲーム」や「ゲーム実況」でタグ検索したんだよ。これは先週の話ね。

そしたら出てくる投稿の中で反応(いいねやRTなど)を貰っているものの殆どが、ゲームへのファンアートか実況者へのファンアートだったのさ。実況者自身が投稿しているものってあまりなく、周りからの反応もなく…そうか………そうだよな…

しょんぼりしてTumblrを閉じ、虚ろな目をしてネットを見ていたら、ポトフというポートフォリオサービスを見つけた。そしてここに登録して今に至る。

 

自分で書いておいてなんだけど、本当に箸にも棒にもかからん話だったな…

でもTumblrやったり今動画投稿して思うのは、視覚的な情報でいかにユーザーに伝えるか、それがすごく考えられてるよなーと思う。

Tumblrでもさ、文章が乗ってる記事より、イラストがポンと載ってある、ゲームのスクショだけが載ってある投稿のほうが反応もらってるもんな。

動画のサムネだってそうだし。古参の投稿者もアバター用意したりしてて…Vtuberの方なら自分の顔で宣伝するし。

なんならサムネイル内に配信するゲームのスクショの面積1割もないですやんってものもあって、でもそれを見てワーっと人が集まってる。

それがダメかどうかは分からないけど、でも今ってすごく「目」に頼った宣伝ばかりしてるよなーと思う。思うだけなんだけど。

もしもある日突然、地球から光だけが消えてしまって、誰もが目を保つ意味がなくなった時、人はどうやって宣伝していくんだろう?どういう変移で視覚からそれ以外の情報へシフトしていくんだろう。肉の焼色もエッチな服も、赤デカ文字もない世界で。

ポトフの感想はまた今度書く。

potofu.me

ゲームのプレイ日記 6/20~6/26

これはなに?

1週間プレイしたゲームの日記。自分が何をしたか、何を考えたのかを少しだけ記録しておくことにした。他のことは特に書かないつもり。

6月20日星のカービィ64

カービィをプレイ。ホロビタスターのステージ4くらいから。

急にエヴァ使徒みたいなの出てきたな。砂漠のど真ん中に黒い八面体の建物があるなんてカッコ良すぎる……浮くし……!!

これ64のポリゴンで表現されたのが良かったんだろうな!多分今の技術で、Switchで出したらここまでの味にはならないと思う。ゴテゴテしちゃうと思う。このシンプルさ、質感のマッドさが良いんだよ。

ホロビタスターのボス戦。見た目ではよく分からない敵と勝負。前回の面が「謎の建物内を上へ上へと登っていく」のに対してここは「その建物の屋上で勝負する」ってのが良い。カービィシリーズのそういうステージの作り方大好き。

ボス撃破。まずまずの強さだけど緑色のやつが弱すぎないか?立ってても当たらないぞ?でも動き方はカッコよかった。これぞポリゴン。

そのあとのムービーがとても良かった。Wiiやスタアラをプレイして思ったが、64のカービィの方が表情が豊かで細かいな!!腹減ってる所、むしゃむしゃ食べる所もすごくコミカルで面白い。かんわいい。

でもWii以降の表情が悪いわけではない。コロコロ変わらずに基本笑顔でいるカービィには、それはそれで純粋さというか……善の権化感が出ていて良い。善玉感。伝わるかなこの表現で。

6月21日(カービィ64

カービィをプレイ。ウルルンスターに進出。

名前の通り水が多い。水中を進んでいく、だけではなく、海岸を駆けたり桟橋を越えたりするのが面白いなと思う。カービィのシリーズで意外と船上のステージって出て来ないよな?メタナイトの逆襲くらいか?あれは船だけどそういう意味の船じゃない。

砂にある積み木みたいな模様がかわいいね…よく分からないけど可愛いものが多くて嬉しい。画面奥の方でマラカス振ってるヤツもいるし。

あと味方のサポートが厚くて嬉しい。ワドちゃんとカービィが川下りする時、ジャンプすると二人で手をバタバターってするのがたまらん。スクショ撮りまくった。(川下りのステージってウルルンスターだっけ?ホロビタスターの話だっけ。忘れた。)

あとデデデにシーソーで飛ばされる所がシュールで、動画撮って何回も見ちゃった。その時カービィの背中しか見えないから、どんな表情で飛んでいるんだろう…と思うと余計面白い。

アレコレ書いているが、ウルルンは難易度がけっこう高い気がする。1発喰らっても能力は失われないんだけど、食らったあとの無敵時間が短いから、例えば坂道を転がる丸太に2~3回踏み潰されたりする。

水中の操作自体も大変だ。下に向かって泳げない!下キーを入れることで少し早く進めるが、水中だと動きが鈍くなるから、当然吸い込み→吐き出しまでの時間も遅くなる。

あと水中で水鉄砲が使えないの地味にしんどいね…吐き出しだけだと横方向にしか攻撃できないもん。上に泳ぎながら上に攻撃できないの、ちょっとキツイよね。

水中で全コピー能力が使えるのはすごいけど、やはり動きが遅くなるから扱いづらい。特にストーンカッターでカインになれるのに水中で泳げないのおかしいよね?まぁカインらしいので良いか。

Wiiやトリデラでは一部のコピー能力が使えなくなり、代わりに水鉄砲を使えるようになる。この仕様は、64でのフィードバックがあったからなのかな、と思った。

私は昔からカービィの水中ステージが苦手だ、と思って生きていた。

しかしWiiやトリデラをプレイしたときは「あれ?意外と上手いじゃん私!」と思ってたんだよな。一方この64では全然ダメだ。2回もGAMEOVERになった。もしかしたら、過去の64でのプレイが私に水中ステージへの苦手意識を持たせたのかな…と思った。

ウルルンのステージ3?の最序盤、カービィ海上からゆっくり下に降りていって海底にたどり着く所、すごく良い!綺麗だし光の表現がいい。降りていくにつれて背景の色遣いも変わっていくし。あと細かいけど、水中を漂う小さい魚、あれに近付くとパァッと散るように逃げていくよね。あそこ細かくていいわ~!

ボスはシャチ。子供の頃はなんでシャチなの?かわいいな~って思ってたけど……大人になった今では、シャチがボスなことに納得するよね。シャチってオットセイとか弄んでから○すらしいし…(諸説ある

このボスがすごく強い!口から吐き出す敵を吸い込んで攻撃したいんだけど、あっちは連続で吐くので相殺されてしまう。ゆらゆらと上下に動くので当てづらい。

縦横無尽に泳いで体当たりを仕掛けてくるが、こっちは下に泳げないから回避がすごく難しい。体当たりの後に出てくる岩も、時間経過ですぐ消えちゃうしな。2回やられてしまった。

それでもシャチの軌道を覚えてタイミングよく攻撃を当て、ようやく勝てた!と思ったらこれだもんさ。初見殺しすぎて笑っちゃった。

カービィ64のやられた時の曲って、よく聴くアレのアレンジなんだろうけど、曲調や拍子がどこかコミカルじゃないか?チャッチャラッチャチャチャーララッ♪チャン♪っていうより、だっっだらっっっだでぇれぇーれれぇーえーぇー…っぴ♪って感じじゃない?だからなのかな、やられた時毎回笑っちゃうんだよな。コントのオチで流れそう。

6月22日(クッパJr.RPG

クッパJr.RPGをプレイ。軍団のレベル上げ。

実況でガシガシ進めていたが、軍団のレベル不足を感じ始めたので、ここらでレベルの底上げをすることにした。正直そんなことをせず、道中で手に入るキャラを適当に揃えていけば、それなりのチームは作れる。しかしそれでは私は満足できない。みんなに活躍してほしい。

ただ最近はレベルが上がりにくくなったように思う。必要な経験値数が増えたのと、1回の戦闘が長引くようになったからだ。第4WAVEまであるボスのエリアが、今のところ一番経験値が多くもらえる。普段なら第2から第3WAVEまでしか戦闘が無いのだけれど……だんだん長くなってきてるみたい。だから効率が下がっているのか。

あと軍団の人数が増えたんだよな。3時間ほどプレイしていたが、結局みんなのレベルを目標まで持っていくことが出来なかった。むむむ。

6月23日(yasumi)

この日はバタバタと忙しく、ゲームが出来なかった。しろ!

6月24日(カービィ64

カービィ64をプレイ。ウルルンからコレカラスターへ。

名前が良いな。ウマレタでもハジマリでもなく、コレカラっていうチョイスがいい。なんとなくここが難しかった記憶があるが。

ヤリを投げる敵が強い。地面に刺さったヤリに少しだけ判定があるのがにくい!カッパもそうだけど、高台からだったりジャンプしながらだったり、遠距離攻撃を仕掛けてくる敵が苦手だ。穴ぼこから飛び出してきたりね。

そろそろここらへんでコピー能力も打ち止めなのかも。改めて少なさを感じる。ミックスすることで多く感じるけど、素?元?の能力は多くない。3やスパデラよりも減ってるもんな。でもこの経験があるから、スタアラのコピー能力が生まれたのかも…

ここはウルルンほど難しくない。意外だが、急がず慎重に行けば大丈夫だ。トロッコに乗ったりツタに掴まって横にジャンプしたり、ちょっとドンキーシリーズに似てる。トロッコの螺旋状に降りていく描写、さすが64って感じで疾走感があってよかった!

生まれたばかりの星らしく、マグマのステージもある。

Wiiならデンジャラスディナー、トリデラではエバーエクスプロージョンのように、レベル内全体が火山のステージになっていることは多い。64は違うんだな…あれ、スパデラや3もそうだったような気がするぞ。

そうか。この頃は「レベル名の頭文字を統一する」とか「それぞれのレベルで火山、海、機械などで分ける」というような、最近のカービィの決まりごとからは少し外れた作りになっているんだな。ウルルンのようなステージもあるが、水中ステージはウルルンが初出じゃないし。いいねいいね。

ま、決まりごとって言ったって。そんなんファンがやーやー言ってるだけだろ。

おうおう随分インギン無礼なことを言うじゃないか!?あぁそうだぜ!オレは今失礼で無知なコト言ってるぜ!へへーん!(本当のところは多分熊崎Dに変わってから『約束事』をより大切にし始めたって筋なんだろうけども)(そもそもディスカバリーやスタアラでその決まりごとあったか?)

でも私は、そういう決まりごとにとらわれず、64みたいにカービィからはみ出したものを自由に作って欲しいなと思う。いや、もっと傲慢な物言いをするなら「お前の中にあるカービィじゃないカービィを作ってみてくれ」かな。

それが出来ないならカービィと全然関係ない新作を作ってくれ。HALEggの「はたらくUFO」にすらカービィが出てきたのは、かなり嬉しかったけどちょっとイヤだったぞ。

そんなことはどうでもよろしい。

マグマのステージのクリスタルを取るのが大変だった……あの岩。あの岩で通じるだろうか?地面にニョッキリ生えてるあの岩。あれをどうやって壊すのかが全然分からなかった…炎でも岩でも棘でもないの?赤みを帯びてるのに?アイス以外のコピー能力を全て試してダメだった。

アイスで一発で壊れた。オイ!!今までずっと「岩と同じ色のコピー能力で壊せる」って仕様だったじゃないかよ!なんでここだけ「溶岩は冷え固めて壊す」というモノゴトの基本に立ち返るの?!

アイス持ってくるの大変だったよ……そもそもどこでアイスが手に入るか分からなかったから、序盤のステージ虱潰しにプレイしてたよ……でも今のところコンプできてるな。昔プレイしたときは全然ダメで、1つのステージに数時間くらいかけてたのに。

ボスはマグマのオバケ。アイスニードルをニョキニョキ出していたら勝ってしまった。ごめん。勝利後のムービーが面白かった。デデデいいやつだったな…ワドちゃん吸われた時の顔が良かった。

6月25日(黄金の太陽開かれし封印)

黄金の太陽をプレイ。砂漠でピンクの竜巻を探す。

エナジーを駆使して、目的の竜巻近くへ到達。竜巻に入った時、いつものくせでアクアを撃つと、別のボスが登場。攻撃力は高いが、それ以上にHPが高い!エナジーを撃っても、ジンを解き放っても、一向に倒れる様子がない。ついに回復担当のメンバーのEPが切れたので、アイテムをチマチマ使いながら戦った。勝ててよかった。

しかしこれでは意味がない。私の目的はピンクの竜巻に飛び込み、どこかへ飛ばされること。そのどこかを確かめることだ。

仕方がないので、皆の体力とEPを回復させるため、町を目指して先へ進むことに。

ところが、行けども行けども次の町は出てこない。マップ画面からするとただの道なのに、よく分からない崖ダンジョンを歩かされる。

そしてここから更に敵が強くなった。こちらの術を封じる技や、全体攻撃魔法も平気でバンバン撃ってくる。ドラクエで例えるなら、マホトーンベギラゴンがギュンギュン飛んでくる感じ。敵のHPもザコとはいえ高いし。イワンはおろかジェラルドまでもが戦闘不能に陥り始める。ははーん、さてはこれ、終盤に近いな?

さっきのピンクの竜巻での戦闘で、皆のEPもほぼ無いようなもの。今までで一番苦心した場所かもしれない。出口を目指し、なんとか見つけた崖下の洞窟へ。そこを抜けたと思ったら、バビ様の船が。今は動かせないみたい。えっじゃあ今こっち来る必要ないの?ひ~無駄足~!

崖地帯を抜け、更に進むとヴィーナスの灯台が。道には沢山の負傷者が……死屍累々とはまさにこのこと。兵士はともかく学者たちまで傷つけるとは…サテュロスたちは慈悲ってものがないな。それとも焦っているのかな…?

よく分からないままにヴィーナス灯台を歩く。すぐに敵との戦闘になった。怖気づいて引き返す。EPがもう無かったんだ……

怯えながらコソコソと町を探し、ついにラリベロの町へ到着!は~良かった。さっそく宿屋を探す。

ここに来る途中多くの兵士が倒れていたが、サテュロスたちはそれほど強いのだろうか。もし対峙した時、我々は勝てるのだろうか…というかここのエリアの敵たち強すぎないか…と不安になり、装備をある程度整えてレベル上げをすることにした。

とりあえず砂漠へ引き返し、ピンクの竜巻の中へ。すると見たことのない場所へ飛ばされた。マップを開くも地図に載っていないらしい。ウロウロしていると「宝島」という名の場所へたどり着く。ここは一体……

6月26日(ドンキーコングリターンズTF、ブラッドボーン)

ドンリタをプレイ。クリアすると貰えるイラストを眺める。

海のステージの設定資料を見ていると、キレイなんだけど、どこかBloodborneの雰囲気を感じてしまう。ドンリタTFの海ステージは結構こわいんだよな。明らかにドンキーたちの文明とは違う科学が見つかったりするし、毒々しい触手や棘だらけの球体があったり、暗い海底で仄かに光る生き物がいたり。めっちゃブラボっぽいんだよな……緑の光とかね。

 

ブラボをプレイ。今日の配信のために少し手を動かしておく。

メンシスの悪夢の灯りから、建物の正門の方には向かわず、右にある細い崖を渡っていく。岩投げてくるジャミラが複数体、死体を囲んでじっとしている。何をしているんだろう。何をしているんだろう、と思って彼らもじっと見つめているのかな。

建物の窓から光が漏れると、ジャミラや私に槍が突き刺さる。刺さるというより、体の内側から飛び出してくるようだ。岩を投げながら、ジャミラは死んだ。私はこの槍を「啓蒙の具現化」によるものだと思っているのだけれど。きっとジャミラにも啓蒙があるんじゃないかな。

先に進むとランプが。火を灯す。この建物は「メルゴーの高楼」というらしい。配信の準備は整った。

配信を終えたあと、気になって調べた。「楼」の字は高く作った建物という意味の他に、茶屋、料理屋、遊女屋という意味がある。

字に女が入っているからか、茶屋も料理屋も、女性の店員を思い浮かべる。

この「楼」の成り立ちだが、大地を覆う木の象形文字と、長い髪を巻き上げ、その上に装飾を加えた女性の象形が組み合わさったもの、なのだそうだ。だから高い建物の意味にもなるし、女性がいるお店の意味にもなったのか。

ブラボで考えると、なんだか皮肉めいている。高楼の中にある沢山の瞳は、遊女が身籠りおとしていった子供と捉えることも出来るのかも。とすればメルゴーの高楼は、女性の胎内として解釈することも出来るのかもしれない。ま、ここらへんの話はあまり好きではないのでやめる。

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このブログを読み上げた。ただ読み上げただけだが、文字を読むのが苦手な人とかが、聞いて楽しめればいいと思う。

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ゲームのプレイ日記 6/13~6/19

これはなに?

1週間プレイしたゲームの日記。自分が何をしたか、何を考えたのかを少しだけ記録しておくことにした。他のことは特に書かないつもり。

6月13日(黄金の太陽開かれし封印)

黄金の太陽をプレイ。いざコロシアム。

バトルは1vs1なのに驚く。そりゃーそうだよな……でも障害物競走をして装備を得てからバトルに入る流れが新鮮ですごく面白い。これ運動会でやったらいいのに。

その障害物は、仲間の三人がエナジーで動かしたり出来るのもまた良い。普通の人には見えないという設定がここで活きてくるのか。「応援タイムです!」と号令がかかって3人が動き回るの、なんかスーパーの特売に走り回る人とか、スケベな店で張り切る人みたいで面白い。

競争の方はすべて1着でゴールしたが、バトルが大変だった。戦士の人たちみんな強い!こっちよりちょい強いくらいの攻撃力なのにHPに差がありすぎる。ポケモンだったら負けてるぞ。まぁこっちは羽休めあるけど…と思ったらアチラもアイテムで回復。ぐぬぬ

コロシアムで優勝!良かった。主人公が勝ったのに倒れてしまった。仲間が心配して駆け寄るが、疲れて寝ているだけだった…という流れが王道だけど大好き。その後ベッドで目を覚ましてジェラルドに怒られるところも好き。

いよいよバビ様から話を聞く。予想は概ね当たっていたが、バビ様もほんの僅かにエナジーを使えるのが驚いた。生まれつきなのだろうか?

いろいろ聞いたがとにかく、次の目標は船に乗ってレムリアを目指すこと。

実はちょっと複雑だ。みんなバビ様は恐ろしい人だと言っている。あの町から逃げてきた人もいるくらい。それはきっと、バビ様が他の大陸を侵略しようとしているからだ。あちこちで話を聞いて分かったことだ。

今のバビ様の命は長くはない。しかしレムリアの薬さえあればもうしばらくは生き永らえる。もし彼が生きていたら、さらに侵略を続けてしまうのではないか?

バビ様は灯台を作ろうとした。それは元々ある灯台…マーキュリー?の灯台が自分には入れなかったから。だから遺跡の上に灯台を建てようとしている。

これはバビ様が、古代文明をないがしろにしていることに他ならないのでは?彼は古代文明に憧れや尊敬をもって触れているのではない。ただただ自分の欲のために、力として利用しているだけではないか。

そんな彼らの望みを聞いてしまって良かったのだろうか…

 

なんとなく気が進まなかったので、バビ様からシャドーの玉をかっぱらい、ヤイパパ…ドドンパ?ドンパパ?のアジトへ向かう。ここのギミックも面白いなー!透明になればアジトを守る盗賊には見つからない。しかし明かりに触れると透明化が解ける。バレるとアジトの入り口からやり直し。こういう遊ばせ方もさせてくれるのかー!すげー!

だからバビ様は、このシャドーの玉を洞窟で使ったんだな。洞窟には光が差さない、でも入り口は明るい。だから城の中からではなく、わざわざ生身の姿で洞窟に行き、その後玉を使ったんだ。なるほど。

シャドーの玉…これを借りる時、バビ様は「お前たちはエナジストなのだからいらないだろう?」と聞いてきた。ひょっとして…レムリア人はこの玉がなくても、そのエナジーを使えるということなのか…?

それはともかく、アジトをズンズン進む。途中ドンパにも会うが、うなされていた。ドンパパの嫁や子どもたちは、ドンパパを嫌っているよう。良い所がないなドンパパ!!

一番奥でハメット様と再会。彼はイワンと最初に会った時に「助けに来てくれたのか」とは言わなかった。「旅が始まったんだな」と聞いてくれた。ここいいよな~!

ハメットが今の大商人になれたのは、あるエナジストのおかげだ。彼はエナジストと約束をしていた。その約束を忘れていなかったんだ。

そればかりでなく、自分の身よりも、約束が果たされようとしている嬉しさや安堵を感じて、あの発言をしたんじゃないだろうか。ハメット様いいやつだな~!!

そしてドンパパのペット?とバトル。2回行動はしないが毒の息が強力だし、毎ターン自動回復があるのがいやらしい。しかも80も回復するのかよ!こっちの攻撃1回分じゃないか。倒すけどな!

あれやこれやがあって、ハメット様を助けることが出来た。ドンパパはどうなるんだろう、生きててもロクナコトにならんぞ。いや殺せとは言わないけど、改心してもしなくても、彼生きづらくないんだろうか…と思って。

というかこのアジトと町はどう変わっていくんだろう…いつか様子を見に来よう。

ハメットを救うためにやってきた、彼の配下の商人がなんか好き。無理って分かっていてもハメットを助けに来た、その結果運良く近くまでたどり着け、そしてそのおかげでハメットを無事に救出できる。

もちろんドンパパを倒した?のは我々だし「運良く」の部分も本当に偶然だ。しかしその偶然は、彼が行動したから掴めたものだ。ハメットも彼も、行動したから今がある。それら全てを運が良かったと片付けたくはない。

なにより彼がここに来てくれたので、ハメット様も彼らの町も無事で済む。主人公たち以外のキャラクターが向こう見ずに頑張ってくれるってのは嬉しいよな。

そういえば……バビ様が人質にとっていた彼女?名前忘れたな…彼女はどこに行ったんだろう。兵士ってなんの話だ?

6月14日(星のカービィ64

星のカービィ64をプレイ。実家に帰った時にもよくやっていた。

久々に遊んだがやっぱり面白い。つい「コピー能力どれを持っていこうか?」「あれを試してないから…」などと、能力を混ぜ混ぜしている。ぜんぜん先に進まない。

昔はカッター系が好きでそればかり使っていたが、今は色んなのを見ていちいち感心している。スパークニードルが避雷針なんだけど、今見るとすごい使いやすそう。カーWiiに持ってってマホロアくんに撃ち込んだら悲鳴上げるぞ彼。

アイスボムも見た目は可愛いが「能動的に歩いてそのまま体当たりしてダメージ」なんて変わってる。最近のスパーク(プラズマ)とも違う。ストーン単体で歩けるのも今作ならではなのか?ストーンのエッジがいいよね。ポリゴンのさ。

あとアイスニードル。雪の結晶のようにトゲを伸ばしていくが、デデデの真下で使っていたらアッサリ倒してしまった。範囲広すぎるだろコレ。

カーWiiをプレイした影響で、上空への攻撃に魅力を感じているんだな。バーニンカッターも振り回すのが好きだったが、上に構えてるだけで攻撃判定があるのが便利過ぎる。壊れ性能じゃんこんなんさ。だって出してるだけでマホロアくんの弾全消し出来るよ?(マホロアくん基準で考えるな)

普段から実況でカービィは遊んでいるが、最近は見られない敵キャラも多くいるな。盾と槍持ってるやつとか。鏡餅みたいな石のキャラが好きだ。投げると3つに分裂する。この投げが好きだったな。

薄い羽が生えてるピンクの飛んでるヤツは、持ってジャンプすると高く跳べるし、投げると曲線を描いて空に飛んでいく。面白いな~吐き出しとは全く違う挙動をするのがいい。ここらへんの挙動は、ポリゴンでキャラの造形を造ったことで為せる技なんだろうな。

吸う/ジャンプ/抱える でボタンが3つあり、どれを押すのか分からなくなる。やはりボタンはシンプルなほうがいい。

キーは横方向に入れているのに、ステージを色んな方向に移動しているのがすごい。しかし箱庭系の感じでも、ましてや最新作のディスカバリーとも違う。

横スクロールではなく3Dスクロールになっているのが面白い。1-3とかビックリした。デデデの首がない!!かわいい!このデデデのamiboが欲しい!あみーぼ、って聞くと毛糸のカービィの方を先に思い出してしまう……

ムービーがめっちゃ綺麗ね。これ60fpsか!なめらかで良いな。きれいな映像が映える。ワドルディがアグレッシブで良い。絵筆持ってる子を助けた時に、カービィとハイタッチしまくる所かわいすぎんか?あとカービィの方がほんの少しだけ目が小さいんだな。

色々遊んでから64遊ぶとまた色々感じられていいな。カービィって本当に優しいやつだ。落っこちてきた少女のために見返り0で助ける所がすごい。食欲はあるのに欲がないよな。DBの少年時代の悟空のような純粋さがある。

6月15日(ブラッドボーン)

ブラボをプレイ。ゴースの練習をしようと思ったが、せっかくならと練習の様子を配信することにした。

その時にふと気になり、ローレンスの頭蓋をどこで使えば良いのか探しに行く。会えた。ローレンス!血に飲まれたか!

聖職者の獣とかなり似ているが、炎を纏っている所が素敵。それは何が燃えているの?とにかくカッコいいので戦っていて楽しい。モーションもすごくかっこいい。

楽しいのだが、2時間戦って全然勝てなかった。あれー?聖職者の獣とほぼ同じなはずなのに。あ、でも足がちぎれた時はビックリして「ローレンスくん!だいじょうぶ!?」と叫びながら逃げてたな。

そういえば配信中に私がアレコレ感想や考察を言っていたら「夢なんだから深く考えるな」とコメントされた。なるほど、そりゃそうだ。夢の受け取り方も様々ある。

夜中にも少し練習した。

最初のリスポーン地点からボスの場所までの移動中、古狩人と夢山さん(デカくて斧持ってるやつ)とは必ず戦うことにした。

彼らを倒すと合計で7つも血液袋を落とす。これは地味にありがたい。彼らはマツケン突が決めやすいのでそこもポイント。軽いウォーミングアップにもなるし。

経験上、リスポーン地点から近い場所にいるボスにはよく負ける。それは、気が急いているから。バーっと走ってってすぐ勝負!とやると、頭に血が上っているので(怒っているという意味ではない)全然勝負にならない。どんどん負けが続く。

なのでローレンス戦くらいがちょうどいい。

6月16日(ブラボ)

朝にブラボ。ローレンスの練習。

ここでようやくローレンスの火力の高さに気付いた。私のレベルが90なのに相手の攻撃2発で死ぬのはヤバイ。まぁ今までだってそういうヤツと戦ってきたが、大体は私のレベル不足によるものだったりする。

でも今回は、こちらの攻撃でのダメージも大きいんだ。頭部に1~2発で大きく怯むほど。なのにあちらの攻撃であっという間に遣られる。ははーん、ローレンスくん、ポケモンでいうヒヒダルマみたいな奴だな?

夜もブラボ。前に聖職者の獣を倒した時のように、仕込み杖で挑戦することにした。

鞭のR1攻撃は角度が悪く、気持ち深めに踏み込まないと腕にすら当たらないので、安全な距離でR2攻撃を使っていく。ここまで大分戦ったので、各攻撃が何回腕を振るのか、どこにいたら絶対安全なのかが分かってきた。これが分かると鞭はやりやすい。

気が付いたらなんと倒してしまった。そんな!嬉しいけど!配信中に倒したかったよ!?

足が千切れてからも緊張感漂う勝負になった。避けやすいんだけどミスると死ぬ。ただし攻撃パターンがずいぶん減るのでやりやすかった。結局鞭に戻ってくるんだよな~どんな武器使ってもそう。

ローレンスは面白かった。またやりたい。血は飲んでも飲まれるな。

6月17日(カービィ64

カービィ64をプレイ。ウィスピーウッズ戦。

ウッズとの戦いが、ちゃんとwoodsになっている。小さい木がひょこひょこ動いてる!可愛い!あとウッズたちの木のテクスチャがチェック柄になっているのが素敵。オシャレさんだな。

ウッズとの戦いはいつも平面的というか、カーWiiですら横スクロールアクションらしいバトルになっていたのだけれど。64のころからかなり立体的なバトルをさせてくれてたんだな。

ホロビタスター。曲がカッコいい!滅びたと書かれているけどモンスターは沢山いる。滅びたのは文明的なものの話なのかもしれない。

砂のオバケを持ち上げるとサラッと砂粒になるのが面白い!!ガルボを持ち上げるとボーボー火を吐く!相変わらずひょいひょい持ち上げてしまうのでコピー能力をすぐ手放しちゃう。

ここで気付くが、水中の中でも吸い込みが出来る!すごい…なので水鉄砲がない。水の中で魚を持ち上げると早く泳げるぞ!?なるほど、そういう挙動を活かすための水中吸い込みでもあるのか…!?

6月18日(ブラボ)

夜にブラボ。ゴースの遺子の練習。

どうせなら配信もするかと思い始める。誰も来なくても映像に残せるから良いかなって。しかし本当に強いな。第1形態はノーダメでもいけるようになったんだが、第2が全然ダメだ。

そこでローレンスの時と同じように、相手の攻撃を見た上でバックステップを取り、タイミングを図る練習をする。ボスって火力が高いから、1発貰うと慌てて距離を取ろうとするんだよな。小さい敵ならそれでもいいんだけど、ボスはリーチが長いから、追撃を喰らって倒される。

すると、ゴスヲはリーチは長いし一気に距離を詰めてくるが、1発1発の攻撃の間隔はそそれほど短くなく、且つ大振りだということがわかった。大振りだからこそすぐに逃げるとタイミング悪く攻撃を受けていたようだ。なるほどな!

それに気付いた時、配信に1人来てくれた。その人とのんびり話しながら練習。なんと勝ってしまった…!やったー!

これにてDLCは全てクリアだ。はー面白かった。

ツイッターでアレコレ感想を書いたが、私としては理想的なDLCだったなーと思う。夢なんだから、あってもなくても、やってもやらなくても一緒。でもやった人は確実に何かを得られる…というのが良かった。

そうだ。ツイッターに書くのを忘れてたことがある。書こう。

ゴースの遺子は強力な電撃攻撃をしてくる時がある。彼が叫ぶと雷がズドーンと落ちる。あれの威力が凄まじい。しかし何回か見てて思ったが…

ひょっとしてあの雷は、ゴスヲが落としているのでは無い、のでは?

まずゴスヲは落雷以外で電撃攻撃をしてこない。パールのように電気を纏うことがない。

それに、あの落雷は私目掛けて落ちては来ない。母であるゴースの上に落ちる。これはゴスヲや私の位置が変わっても同じだ。

ゴスヲが叫ぶ時、彼は自分の体を眺めるような仕草を一瞬だけ取る。私の方など見ていない。

このことから、ゴスヲは私を落雷で傷つけるつもりはなく、ゴスヲが鳴いたら雷が落ちただけ、それをたまたま狩人が喰らってしまう…のではないかなーと思った。

ではなぜ落ちるのだろう?

子供が泣いているのを聞き、まだ辛うじて意識のあるゴースが自ら目掛けて雷を落としているのか。叫び声に呼応した漁村の呪い師たちの力なのか。はたまたゴースでも漁村でもなく、悪夢にも存在する慈悲深き神のなせる奇跡なのか。それは分からない。

6月19日(黄金の太陽

黄金の太陽をプレイ。再びスハーラ村へ。

今回はバビ様の側近を連れたままやってきた。すると村の人達の会話が全然違っている。特にバビ様たちの大陸の悪口を全然言わない。侵略こわい!とか言ってたのに。側近がいるからか!なるほど細かい。

民家で傷を癒やしている兵士たちに会う。砂漠の竜巻とモンスターがやばいとのこと。私は横にいる側近のほうが怖い。屈強な男たちがモンスターに襲われて重傷で寝てるのに、自分たちが攫ってきた人質がいなくなったことに対してブチギレてんだもん。引く。

気持ちは分からなくもない。自分の主が欲している薬のため、その土地のものを黙らせるために人質とって、その土地に罰当たりにも遺跡の上に灯台作ろうとしてんだもん。……ん?書いてみるとやっぱり全然共感出来なかったわ。すまんな。薬は諦めろ。

それはともかく砂漠へ。

竜巻に巻き込まれている時にもエナジーを選択できるのね?!それが最初分からなくて、竜巻が起こるギリギリまで近づいてアクア撃ってたよ。砂に染み入る水の音。でもタルに入った水でも良いんだな……あれ?

この砂漠を抜けたのは確かサテュロスたちもなんだよな?彼らは多分エナジーで抜けたはず。でもサテュロスたちって火のエナジストなんだろう?じゃあ誰がアクアなんて……あ!メアリィのお兄ちゃん?か!?アレクスだっけ?!

竜巻に住んでるトカゲが強い。2回行動で全体魔法を使うな。運が悪いと全体回復が間に合わないじゃないか。しかしイワンのアンチエナジーが決まれば大分楽に倒せることに気付く。

砂漠に来る前にカレイの町へ立ち寄った。ハメット様の無事を確認してからここに来たかったから。ラヤーナ様から厳しい言葉を言われても、イワンは素直に詫びて先を急ごうとしていた。

ハメット様を助けた時に彼が最初に「約束の旅が…」と言っていたことは、前の日記にも書いた。ハメット、ラヤーナ、そしてイワンは親子のような間柄でありながら、この約束のために一緒に過ごしてきたんだもんな。だからこそイワンは泣き言一つ言わず、また旅を続けたんだ。イワン……

砂漠は抜けられそう。でもピンクの竜巻が気になるのでもう少し歩き回る。しかし敵が強いな本当!さっき大活躍したイワンがザコ敵にボコボコにされて何度も戦闘不能になるぞ!ひん!

ブログを読み上げました。内容は書いたものとほぼ同じです。

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鬼だったか

今日あったこと。

道路挟んで向こう側の道、私と同じ方向に女の子が駆けていく。まだ手足が短い。それを母親が追いかける。

その先に視線をやると、男の子が待っていた。小学3年生くらいかな。何か言っているようだが、イヤホン越しなので聞きとれない。親子か。

女の子は押しボタン式の信号の前くらいで立ち止まった。私は向こうに用事があるので、ボタンを押して待った。

 

ぼーっとしていると、男の子が何かを指差し叫んでいることに気づいた。ナントカカントカがしたからだ、とか。どうしたんだろ。

信号が青になる。親子のいる方へ渡る。

男の子がまだ指を差している。指で何かを追うように、腕を動かしながら叫んでいる。

ここで気付く。私を指差し、私に向かって叫んでいるのだ。彼は。

キミが押したからだ!キミが押したから、出来なかったんだ!というような声が、イヤホン越しに聴こえる。

母親は女の子を抱きしめながら、男の子の手を引いたりしてやめさせようとしている。

ここで私は、彼らの様子をじっと見ていた。なんとなく夢みたいで、見ていたくなったから。

 

男の子が指差すのをやめない。キミが押したからだ!私にそう連呼する。

とつぜん妹の両肩を掴み、何か言っている。大丈夫だ、とだけ聴こえた。励ましているのか。

この子供は妹のために怒っているのか。妹が押したかったボタンを押されて、お兄ちゃんとして怒っているのかも。

母親は私の顔など一瞥もせず、ただ子供たちを押さえつけている。

妹さんに申し訳ない気持ちになり、謝ろうと少し近づく。ここで女の子の顔を見た。

泣きもせず、ぼうっと立っている。ショックで呆然しているというより……ふむ。

 

なるほど。謝るのはやめた。

何度も何度も怒られた後、私はてくてくとその場を後にした。背中の方からも母親の声と男の子の叫び声が聞こえた。

さっき目の前にいた子供は、お兄ちゃん"らしく"振る舞いたいだけだ。多分鬼滅の刃の影響だろう。女の子があまり興味なさそうにしていたことから、そう思った。

お兄ちゃんらしいお兄ちゃんになりたい、という気持ちだろ。下の者がいる家庭にとって1番なりやすいヒーロー、それが"兄"なのだ。

だって守る対象って、探さないといないもんだから。

ずいぶん昔、父に叱られ外に出されようとする妹のため、私が父に飛びかかったことがある。父の腕に噛みつき、結果私が外に出された。

母は今でも年に一度、その時の思い出を話してくれる。あの時のことがあったから、アンタは妹が大切なんだなって感じたよーと。

ごめんよ母さん。その時の私は妹に対して、純粋な善意だけで、助けたい一心で行動したわけじゃないんだ。

そういうお兄ちゃんってカッコいいよな、と思ってしまったんだよ。

ま、母さんにも妹にも言わないけどさ。

 


そして今、今日起こったことをここに書いている。

必死にやめさせる親と、自分か誰かのために怒る子供。それらの声を音楽とごちゃ混ぜに耳に入れ、興味を持って彼らを眺め、そして思ったことを文章に認めている。

ああ、こりゃあ鬼だよ。

と、今書いていて思った。彼が鬼殺隊なら私は斬られてる。

ゲームのプレイ日記 6/6~6/12 

これはなに?

1週間プレイしたゲームの日記。自分が何をしたか、何を考えたのかを少しだけ記録しておくことにした。他のことは特に書かないつもり。

6月6日(黄金の太陽開かれし封印)

トレビの町を観光。町の西側を歩くと兵士たちが。どうやらバビ様を探してる様子。

宮殿に入って聞き込み。バビ様は洞窟に入って行って姿を消したらしい。バビ様の日記を読む限りでは、本人はコロシアムを観戦するつもりではあった……本人の意図で姿を消したが、その後何かしらトラブルがあったのか?

でも今回が最後のコロシアムとも書かれてる……バビ様は死を覚悟していた?

また、バビ様は地下で錬金術の研究も進めていたようだ。それもかなり大掛かりに。その上あの迷惑爺さん……いやスクレータとの繋がりがあった。ただの1人の学者がああやってフラリとアルファ山の方まで来れたのは、きっとバビ様の援助があったんだろうな……なんとなく読めてきた。

他にもいろんなことが分かった。バビ様は灯台を建設中ということ、灯台はヴィーナスの遺跡の上に建てようとしていること。コロシアムで優勝するとトレビの町の兵士になれる。バビ様はラリベロの町から人質を預かっている。

おうおうおう、ずいぶんキナ臭くなってきたぞ!とりあえず、彼が噂通りの人間だということは分かったし、何をしたいのか少し見えた。

偉い人はデカいものを建てたがるけど、自分の権力を示すなら塔で良いもん。灯台にする必要がない。おそらく錬金術灯台は同じ目的があって研究したり建てたりしてるんだろう。

アレコレ調べ、北へ…は行かず南へ寄り道。大きな橋があり、渡ると二周りくらい強いモンスターが登場してきた。一応倒せるは倒せるし、経験値が美味しいけど、なんとなく今はこっちに来る必要がないような気がした。引き返す。

6月7日(黄金の太陽

バビ様の宮殿で泊まらせてもらう。ここで寝泊まりすると、4人がそれぞれのベットに入り、おやすみを言ってから寝るまでを見られるのでとても嬉しい。

宿屋=回復ポイントにしてないゲームが好きなんだよな。MOTHER2みたいに新聞が読めたりするのも面白いし、こうやって仲間の皆んなと挨拶するのって嬉しいじゃん。旅じゃんこれ。

なんちゃらの洞窟へ。入ると段々暗くなってきた!ポツポツと灯る松明を頼りにしつつ、エナジーを駆使して先に進んだ。イマジン使うと周りが見えるのいいな。

洞窟の途中で、白い輪郭のおじさんが倒れてるー!?透明なおじさんみたいなんだけど、それを白い縁で表現するのは新しいな…金歯だったらどうしよう。ニカッニカッ。

透明おじさんを助けたいので奥の薬を取りに行く。するとジェラルドが反対してきた!意外だ……ハモ様の時はあんなに助けよう助けようって言ってたのに……アピールまでしてたのに……

ハッまさかお前、ハモ様は女性だから助けようとして、透明おじさんはおじさんだから助けないでいる……!?!?お、おまえ!!ジャスミンが聞いてたら泣きながらボコボコにされるぞ!!

まぁとにかく薬を取りに行くことに。奥に仕掛けがあるみたいで、おじさんが丁寧に教えてくれたんだけど、なんか複雑だったからあんまり理解してない。大丈夫かな……まぁ最悪ジェラルドに扉をぶち破ってもらおう。

6月8日(クッパJr.RPG

クッパJr.RPGをプレイ。軍団のレベル上げ。

マリルイ3のころはあまり感じなかったが、こちらはレベル上げが必要だと感じる。実況中の負担を緩和するという意味では、必要どころか必須だ。

今作の実況はすんげー難しい。キャラの動向に注目して相手の行動を阻害してタイミングよくコマンドを出しキャラごとの必殺技に対応したアクションコマンドを決める。その様子を全て言語化というか、実況で喋りながらやろうとすると異様に難しい。

監督がプレイヤーもやってる感じ、ウイイレみたいだな。ただ違うのは、画面に全部の情報が出てること。おかげでもうてんやわんやだ。

今までの実況とはちょっと別次元の難しさだ。注目しないといけないキャラが多すぎる。黙ってやれば楽なのだけど、そういうわけにもいかない。

その上相手よりもこちらの軍団レベルが低いと、更にアレコレ考えながらバトルしないといけないので、そうなるともうわや。少しのミスが命取り。坊っちゃん達、1/2倍速で戦ってくれんか?

ということで軍団レベルを上げて少し楽に戦えるようにする。幸いレベルは上がりやすいので、みんなを取っ替え引っ替えしながらモリモリ育てていった。

今日のプレイとは関係ないんだが、今作の実況では少し喋りを変えないといけないかも。起こったこと全てに言及しようとするとわけが分からない。喋ってる私がわからないんだったら、見てる人はもっと分からないと思う。ゆっくりやろう。

6月9日(NoGame)

この日は具合が悪くてゲームをしなかった。しろ!

6月10日(クッパJr.RPG

クッパJr.RPGをプレイ。引き続き軍団のレベル上げ。

これはなかなか大変だ。レベル自体は上がりやすいんだけど、軍団数がすごく多くて、かつ1戦闘が3WAVEまであるから、レベル上げに時間がかかる。

後から入ってきた仲間のほうが強いなら、それらと交換すれば良いのかなーと思ったが、追加加入の仲間たちのレベルもチョイ低い。やはりレベル上げが大切なんだ。

クッパJr.はリーダーで固定なので、ズンズンレベルが上がっていく。だったら坊ちゃまだけで無双ができるのでは?!と思うのだけど、そうはいかない。

Lv.17の坊ちゃまは、レベルが7低いパタテンテン2匹にボコボコにされる。屈辱!

相性の関係もあるので、個のレベルが高くてもダメだ。全体を整えないといけない。これは難しいぞ…!!面白い。この面白さが実況で伝わっていれば良いんだが…

この日も具合が悪かったので家で休んでいた。おかげで?レベル上げが捗る。

6月11日(クッパJr.RPG

クッパJr.RPGをプレイ。軍団のレベル上げ。

淡々とレベル上げをしていると、様々なことに気付ける。

坊ちゃまが出来る特殊コマンドの「きあい」について。これを使うと軍団のGDDを一時的に上げることが出来る。つまり彼らの必殺技が出やすくなる。

私はこのコマンドを切り札として考えていた。だって響きが良いじゃないか!皆が必殺技を出しやすくなる!なんてさ。

しかし今は「皆が必殺技をバンバン決められるかどうは、運に左右される」という当たり前の感想に落ち着いた。切り札とまでは言い切れない。

「必殺技」と書くとめんどくさいのでこっからは単に「技」と書く。

まず、GDDが高いからといって常に技を出せるわけではない。GDDの値が低いキャラが連続で技を出す場合もあれば、その逆もある。

そして今作の仕様では、技は誰かが使っていたら使えない。被せることが出来ないのだな。坊ちゃまを入れて9人の軍団がそれぞれワチャワチャと戦ってはいるが、技だけは順番を守る必要がある。

例えば坊ちゃまが技を使っている時、GDDが高まっている味方でも技は使えない。順番を待つ。しかしその間に、相手に倒されることもある。GDDの高まった状態が元に戻る、つまりバフが切れる場合もあるのだ。

「きあいを使っておけば技を使いまくってボコボコに出来るぜ!」とはならない。

極端な話、別にきあいを使わなくたって技は出る。その分坊っちゃんのコマンドポイントを取っておいて、別のコマンド(回復や相手の技阻害など)に使ってもいい。

なので結局は、戦局をよく見ないとコマンドの持ち腐れになるのだな。相手に合わせた編成の構築と、事前のレベル上げという地味なところが効いてくるようだ。

アレコレ考えて戦うのが好きなので、私はこの仕様のほうが嬉しいなーと思う。

6月12日(黄金の太陽、ブラボ)

黄金の太陽をプレイ。インビジブルおじさんの薬を取りに洞窟へ。

一部分が暗く通路が見えなくなっており、ちょうどそこに岩が転がっていて道をふさいでいる。いやらしい。

グリフォンやゴーレム、ケルベロスなどがこの洞窟に潜んでいる。すごく強くて厄介だ…あーなるほど!だからおじさんは透明になってこの洞窟を抜けようとしていたのか!こんな恐ろしい洞窟に自分の秘密を隠しておけば誰にも取られない。でも自分には取れる。恐ろしいセキュリティだ。

それほどこの奥の薬が大切なんだ。幻獣みたいなのが多いなここは……

薬のある部屋のしかけは中々面白かった。これきっとランダム性があるんだろうな。いちいちルーレットみたいな仕掛けを解いて薬を取りに行ってたのか…おちゃめだなと思った。

薬を届け、姿を表すおじさん、いやバビ様。バビ様はエナジーではなく古代文明の力で体を透明にしていた。やはりか!スクレータと同じでエナジーが使えるはずがない、ならば別の方法、スクレータが研究していた何かで透明になるしか無いと思っていたから。

バビ様と我々の会話がホームラン競争みたいになってる。あっちが言ったことに我々が驚き、こっちが言ったことでバビ様が驚く。バビ様に気に入ってもらい、コロシアムに出場することに。

というのは半分建前だろう。バビ様は我々がエナジストであること、そしてエナジーを使えることに興味を示している。我々の力を自分の目で確認したいんだろう。ただ確認するだけでなく、心躍る戦いの中で。まったく、強かなじいさんだ。

しかし…スクレータとレムリアか…レムリアはインド洋に存在したと言われる大陸で、その存在を提唱したのが動物学者のフィリップ・スクレーター。

レムリア自体はかなり有名な大陸なので知っている。現代は存在しなかったと言われている、つまり伝説の大陸なことも、その影響で小説の題名となることも。まさかここで出てくるか……

ただ、レムリアを提唱したのがスクレーターだということは知らなかった(wikiで調べた)。バビがなぜスクレータを囲っていたか、よりハッキリしてきたな。

しかしストーリーが本当に面白いな!現実のというか実際の史実や歴史をなぞりつつ独自の色に仕上げている点も見事だし、実際のを知らなくても楽しい。

多分シナリオ的に後半のところまで来ている気がする。

 

ブラッドボーンをプレイ。イカ…じゃなくてゴースの遺子を倒す練習。

お話にならない。本当に強い…!今まで戦ってきた中で初めて「これはクリア出来ずに終わる気がする」と思うほどの強敵だ。

形態は2つしか無いが、どちらも攻撃パターンが多く、食らうと2発で死ぬ。第ニ形態を練習したいがそうさせてくれないほど第1の時点で強い。そこを乗り越えても、第2形態に入るとワケもわからず死ぬ。

避ける、いや逃げることは出来るが攻撃のチャンスを全く掴めない。横方向前方向どちらにも判定が広く、ディレイの長い攻撃で避けた後にやられることも非常に多い。

これは恐ろしい相手と勝負することになってしまった…さすがラスボス。

 

プレイしながら、この狩人の悪夢についてあれこれ考察していた。あれはこうだったんじゃないか、こういう言葉が残っているもん。とか、これを証左としてこういう説を唱えたい、とか。

考えるのは本当に楽しい。が、私が考えたことなんて全部嘘っぱちで、全然外れていればいいのになーと思っている。

考察をする私は、すべての物事に理由があることを疑わない。誰かが石を蹴ったから、その石が転がったのだと。石が一人で転がるはずなんてないと。

偶然を信じないんだよな。その狭っ苦しい考えが、その世界を狭くしているように感じるんだ。

フィクションをフィクションたらしめているのは、他でもない読み手だ。目の前にある物語を紐解いていくことで、物語は記号となり謎になる。その謎を解明することで、神秘に包まれていたその世界は、どこかの誰かが作った創作物に成り下がる。

創作物に問題があるわけではない。ただ私は、創作物に夢を見ていたい人間なのだ。創作物の中にも神が降り、人が生きて死に、その後も続いていく。誰かが知らないことと誰かが知っていること、それらでその世界が存在していると。いや、そういうものがあるから世界なのだと、そういう夢を見ていたい。

その夢を、ぐちゃぐちゃになったジグソーパズルを、どうか組み立てないで欲しいのだ。他でもなくこの私にそう思うのだ。

自分が大切にしている宝物の値打ちを言われるような感覚にも似ているようなきがする。宝物は宝物で良いじゃないか、と。

問題があって、答えがある。その答えが百万通りあるとしたら、その中に世間の評価としてもっともらしいものはあるだろうし。そもそも答えはある種その問題の――小さな物語の結末のようなものだ。

しかし世界に結末などというものはない。歴史に終わりはない。インダス文明が滅んでも、ベルリンの壁が崩壊してもその先の世界は続いていく。それを「壁は彼が壊した」という事象をなぞって悦に浸るなど、棒の使い方を覚えた猿と変わらん。

自分がわかることで世界は動いているし、人は作用していると信じてやまない。自分が分からないことはまだ分からないというだけで、いずれ分かると心の奥底では願っている。

しかし、ちっぽけな人間が考えもしないような”偶然”によってその事象が生まれたのかも、ということは、露ほども考えようとしない。頭でっかちの考察好きはな。

その偶然が無限に広げてくれるはずなのに。

その方が私は絶対楽しい。自分が、いや、誰もが理解できないような答えがその世界には存在する。その事実こそが世界をどこまでも広げていってくれるように思う。

なのに私は考えを巡らせてしまう。考察するのは楽しいし、それを聞くのは面白いから。この怪文書を書いた後も、必ずする。そのジレンマに、私は死ぬまで苦しむんだ。

私は、知ろうとする気持ちには、征服欲や支配欲のようなものが混じっているのではないかと思っている。人でもものでも。面白くても楽しくても、どこかそれを分かってしまいたい。そうすれば、未知のものに触れる恐怖がなくなるから。

ま、ゲームに関係ないからやめるか。配信でも遺子には勝てなかったが、何も考えずに戦い続けるのは楽しかった。瞳が蕩けているのかもしれない。

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ゲームのプレイ日記 5/30~6/5

これはなに?

1週間プレイしたゲームの日記。自分が何をしたか、何を考えたのかを少しだけ記録しておくことにした。他のことは特に書かない。

5月30日(ブラッドボーン)

ブラボをプレイ。配信中手に入れた枯葉を試す。

使い勝手のいい武器だ。純粋な技術武器なのも良いし、R2のため攻撃が、ためた後の振りが早いので待ちにも向く。変形後のR2の出もかなり素早い。短刀と長剣の良さが光る。L2の技が直前の技によって変化するところもカッコいいし面白い。

ただ、やはりマリアが使用していた頃の輝きは感じられない。これは、マリアの武器だ。わたしは抜け殻を振り回しているに過ぎない。

強敵が使っていた武器を自分が使うと面白く無くなるのは、まぁいろんな理由があるだろうが、分かってしまうからなんだろうな。

種と仕掛けが分からないから、対峙した時に新鮮な気持ちになれる。自分がトリックを知った上でそれをしても、分かっている結果が目の前に現れるだけだ。

それに、この武器は……血を滴らせ火を吐いている時が最も輝いていたと思う。娘にドレスを着せて踊らせたほうが見栄えがいいに決まってるだろ。

血刃ではなく技術によって振るわれたマリアの枯葉だが、熱い血を纏っている時に最も恐ろしく印象深いものに感じた。なんとも皮肉めいた話だ。

マリア、お前はなぜ狩人を捨てた。血を捨て、狩人を捨てた後、お前はどこに行ったんだ。

血と炎を操るなんて、狩人にピッタリじゃあないか。だから嫌だったんだろうけどな。

5月31日(ノーゲーム)

この日は気分が全然優れずゲームもせずに寝ていた。しろ!

6月1日(黄金の太陽開かれし封印)

黄金の太陽をプレイ。ウルムチを助けに行く。

ウルムチが想像と全然違った。うるち米って感じの顔だな。

そしてハモ様との別れ。なんでジェラルドは「自分が真っ先に手伝わなきゃって言った」とアピールするんだよ。ハモ様好きなのかよ。好きなんだ多分。オリエンタルな色気がある。いつかイワンにまた会ってやってほしい。

ラマカン砂漠へ向かった。曲がめっちゃいい。アラビアンっぽいんだが今まで聞いてきた曲とぜんぜん違う、これいいなオイ。と思って立ち止まって聞いていた。皆汗ダラダラかいてただろうな。

ここの砂漠のオアシスはエナジーを使わないと見つからないようだ。不自然に並んだストーンサークルの中央でイマジンを使うと泉が現れる。オアシスでバチャバチャ水浴びする主人公可愛いよね。

暑くて苦しんでいるときの、それぞれの仲間たちのセリフがまたいい。メアリィのセリフがいちいちなんか……ちょっとエッチな感じする。スケベでもエロスでもなく、コロコロコミックに載っていそうなエッチな感じ。伝われ。

暑さのゲージが満タンになるまで砂漠を歩いてみた。どうなるか見てみたかったから。満タンになると…爆発音とともにダメージ!ダメージがデカい!!MOTHER2の日射病とは色んな意味でぜんぜん違うな。

6月2日(黄金の太陽

黄金の太陽をプレイ。砂漠からの脱出を目指す。

オアシスを見つけるのはなかなか骨が折れる。ストーンサークルを探し、そこでエナジーを使えばいいのかと思っていたが…どうやら当たり外れがあるようで、アリジゴクが潜んでいたり宝箱が置かれてたりする。中にはジンもいたりするのが嬉しい。こんなところに潜まんでもいいような気がするが。

ヒーヒー言いながら進むと、砂の滝が現れた。ここの奥に砂漠の出口があると睨み、イマジンを使ってみる。すると怖そうな化け物がいた。見つけた時には主人公たちがビクッとするのが可愛かった。

この砂漠のボス、マンティコアとのバトル。無事に勝ててよかった。メアリィが全体回復エナジーを持ってるのが良かった。マンティコアは2回行動をしてくる難敵だったな……

砂漠を抜けた後はカレイの町があった。ここの建物がめっちゃアフガニスタンっぽくて良かった。かっこいいよな玉ねぎ型の屋根。

ハメッドさらわれたフラグをビンビンと感じる。ムハンマドマホメット)がモチーフなのだろうな。商人とか行ってたし。

黄金の太陽は実際の世界の地理や歴史を色濃く反映しているなーと思う。地理的にそっくりだからな。中国を抜けてタクラカマン砂漠を横切った先にはアフガニスタンやイランがある。中国はフーチンやシーアン、砂漠の名前なんかそのままだしな。

そういえば!マンティコアはもともとペルシャで生まれた幻獣だそうな。ペルシャは今のイラン辺りにあった。だから砂漠(しかも丁度砂漠の西側にある出口)で出てきたのか……こういうつながりもあるのが面白い。

6月3日(マリオカード8DX、黄金の太陽

マリオカートをプレイ。全カップ200CCで三つ星を目指す。

DLCのパワフルカップに出場。クッパJr.とカブトムシの組み合わせが可愛いので、これで走る。パリプロムナードは視界は開けているけどコース自体はかなりクネクネしてる印象がある。景色を眺めてると壁にぶつかる。チョコマウンテンは道が細くてアッチコッチでクラッシュしてる。しかし難なく三つ星ゲット。

次のまねきねこカップ……これが大変。走りにくい。トーキョースクランブルは道が急に細くなる場所が苦手。ドッスンの仕掛けや高速道路のICあたりか。それとアイテムで逆転しにくいなーと感じた。ハテナブロックを取ってからゴールまでの距離の問題か?

道が広くないので爽快さはないが、走っていて面白いコースだ。街並みも良い。

 

黄金の太陽をプレイ。カレイの町になるハメットの宮殿へ行く。

ハメットとイワンは主人と従者という間柄だったことを思い出した。ここの宮殿でのイベントが全体的に丁寧ですごく良かった。

宮殿でハメットの話を聞くにあたり、この土地の者以外は席を外してくれないか?と言われ、私は「はい」と答えたのだが……イワンが「そんな!ボクたち、隠し事をする間柄ではないでしょう!?」と怒ってくれた。

イワンは私たちのことをすごく気に入ってくれてるんだ…仲間だと思ってくれてるんだな…と思えて嬉しかった。

ハメットの奥さんのラヤーナさんが美人。このままハメットがいなくなれば彼女は未亡人……ごくり。

ここでまたエナジストの話を聞くことに。ハメットとイワン、そしてエナジストとのつながりがここで分かるとは。ハモ様がイワンのことを知っていた理由が、なんとなく分かった。

主人を想うラヤーナと民、イワンの葛藤。うーん好きですね。ハメットの「商人として信頼が大切」という教訓は、彼がエナジストを信頼しているところから生まれたものなんだろうな。

ラヤーナさん達からは止められていたけど、気になったのでハメットが攫われた盗賊の町へ。裏手から入り、アチコチ調べる。どうやら代々続く盗賊の孫がワルのようだ。

盗賊一家の先代は、火山の噴火によって起こった洪水に巻き込まれたとのこと。もし洪水が起こらず先代が無事だったら、孫が暴れまわることはなく、ハメッドが攫われることはなかった。

ここでもアルファ山の影響が…火山の噴火によって何もかも変わりすぎだろこの世界。元はと言えば我々の好奇心のせいで…申し訳ない。

6月4日(マリカ、黄金の太陽

マリカをプレイ。200CCで三つ星を狙う。

今回もまねきねこカップに挑戦。キノコリッジウェイは車にぶつかりそうでぶつからない。キノピオハイウェイよりも交通量が少ないかもしれない。むしろ相手がぶつかったりしてるので、割と1位になりやすい。

スカイガーデンは難しいというか、不思議なコースだ。ここはキノコや葉っぱに乗るとポヨンと跳ねるのだが、200CCだと「キノコでジャンプ→道とキノコとの隙間に挟まりかける→落ちるはずが見えない床にグイッと押し上げられて走行継続」というよく分からない動作が起こる。

多分キノコとの隙間に落ちる判定が用意されてないんじゃないか?なんとなく走っているとなんとなく1位になる。

ニンニンドージョーはもう全然ダメ。ここでいつも8位ぐらいの順位になる。難しすぎる……

 

黄金の太陽をプレイ。

船に乗り海を渡る。地理的に地中海のイメージなのかも。ここのイベントはすごくめんどくさかった。

船を出港させるために我々は、イカリの置物を探さないといけない。それ自体はすぐに見つかるので、それは別にいい。

問題は、船の乗組員たちとの会話が長いことだ。

「船は出せない→出せ→出せない→出せ→出せない→出せ→やっぱ出す→出せないって言ってたじゃん→出せる→出せ→出す→出せるの?→多分→手伝うよ→出そう!→やった!→待って!→どうした→出せない→出せ→置物ないから→出せ→出せない→出せ→出せない」みたいな、この不毛な会話を聞いてから置物を渡さないといけない。まどろっっっっこしい!!!!

この後も「置物見つかったから出す→出せ→でも→大丈夫→分かった出す→出すぞ!」で出港だからね。なんだったんだ今までのやり取りは!!もう!!

出港した後も大変だった。我々は魔物から船員たちを守らないといけないのだが……

魔物が船に来ると、必ず一人は船員が襲われる。その後に戦闘し、勝利すると今度は「さっき襲われた船員の代わりが必要。オールを漕ぐ代役を探してこい」と言われ、乗客の中から一人選ばないといけない。用意ができたらまた船が動き出す。

船が少し動き出すとまた魔物がやってきて、必ず一人犠牲になり、その度に戦闘をして、代役を探し…という一連の流れを繰り返す。

3回ほど襲われた時にイヤになり、この日はプレイを止めた。

黄金の太陽は素晴らしいゲームだ。会話の流れがリアルなところも気に入っている。セリフとセリフの間にキャラクターたちが動くことも多いし見ていて飽きない。

しかしその影響で、一つのイベントシーンに参加するキャラクターが多ければ多いほど、会話が長くなる。テンポがすごく悪いのだ。

普段プレイしている時なら「丁寧な表現だなー」と思うだけだが、この船でのイベントシーンは「船を出せ!出さない!という押し問答」や「船員を守れ!→守れない→じゃあ代わりを探せ!→以下ループ」みたいな不毛なやり取りを延々見せられるばかりでちっとも楽しくない。ちっともだ!

よぉーし説教だぁ説教するからな、ジェラルドたちそこ座りなさい。

あのね、船員たちがいるのは船の中でしょ。一つしか無いドアをくぐって、一つしか無い階段を降りて、そいで魔物がやってくる。だよな?

では、そのドアの前で守っていれば良いのではないでしょうか?カギなどかけて。

なんで「グワーッ」という声がしてから、船員たちがいる部屋へ階段降りて向かってるんだよ!!ジェラルドたち今までどこで何してたの?!お船楽しいねーって浮かれてたの?!この部屋で待機して守っててねって最初から言われてたじゃないかよ!!

しかも3回もだぞ。3人も襲われてるってことだよ?!野球なら防御率0.00で登録抹消されるよ!!どうして現場に血が流れるんだ!!!

なんかほら、やってくる魔物の数が多すぎて1匹逃してしまったーとかさ、そういう流れなら分かるの。ボクも鬼じゃないからね。

3匹1組でドアくぐってってさ、そのまま3匹バッチリ船員を襲ってるじゃん!!守りガバガバすぎん?!GKつけないでシュート練習させてんのか!?

神殿に忍び込んで遊んでた頃となんにも変わってないな君たちは!ワイズマンに怒られるぞ!!!!

はぁはぁ……よし、説教終わり!帰ってよし!ジェラルドは腹筋200回してから寝ること!!!

6月5日(黄金の太陽

船から出られた!やった!自由だ!

興奮していつもの書き出しを間違えた。黄金の太陽をプレイ。

3人目の犠牲者が出たところで大ボス戦。クラーケンの見た目がかなりのイカ感があって怖かった。イカってデカいと怖いよね…小さいから食べれるだけだと思うんだよ…

このイカも2回行動で強かったな~スミ攻撃が範囲技で、しかも結構な威力でビックリした。イカがダメージ受けると目が細くなるのがちょっとかわ…いや怖かったなやっぱり。

で、なんでイカを倒した後に船員の犠牲者が出てるの???イカは甲板で戦ったのに、なんで船の一番奥の部屋にいるオール漕ぎがやられてるのかしら???

もう船移動はこりごりだ~って感じでさっさと降り、トレビの町へ。

さすが祭りが開かれるほどの場所、すごく広い。民家も多い…が、その民家が借りの宿屋になっているのが面白い、生活感が出ている。

本物の?宿屋にも足を運ぶが、なんとここも満室。一緒に船で来た8人位のお客さんは2つの部屋に分けて寝るという。このシングルみたいな部屋で!?ツアー商人にハメられたんだろうな…でもこの時代ツアーがあるのは面白いな。

と思って調べてみると、いわゆる観光目的のパッケージツアーは1600年ごろにはあったようだ。ローマを周るツアーなんて、このトレビの町と同じじゃないか!へー。また賢くなれた。

トレビの泉でラッキーメダルを投げまくり、いい装備をゲットしたり、チケットを使ってアイテムを手に入れたり。意外と簡単で助かった。(どこでも保存を利用するまでもなかった)

今はお祭りだからなのか?ここを統治しているバビのことを話す人は殆どいなかった。ただ一人老人だけが「バビは自分よりも50歳以上年をとっているはず」と言っていたのが気がかりだ。なぜそれで生きているんだ?こわい。イカより怖い。

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