まるっとまったりまろやかに

自分の趣味である実況プレイ動画を通して考えたこと、楽しかったこと悲しかったことなどが書いてあるブログ。活動内容は https://manmaru.hatenablog.jp/entry/profile@manmaru222

まるっとまったりまろやかに

すっかり明けました(1月2週目辺りの日記

ごあいさつ

ちゅーからもー、ですね。あけましておめでとうございます。

私はつねに正月ボケみたいなもんです。Amazonでキッチンペーパーの注文をしたことを忘れていて、突然届いて驚き。

箱を開けたら想定の6倍くらい入っていてまた驚き。一体何に使えばいいんだこの量……風呂上りに体でも拭くか……

年越しには教育テレビの「2355年末スペシャル」を見ました。毎年これを見て年を越しております。

その中のコーナーの一つに「たなくじ」ってのがありまして。爆笑問題の田中さんがおみくじを持っている写真が、高速で切り替わるんです。

その間にスマホで写真を撮っておみくじを引こう!みたいなコーナーです。Twitterでもgif画像でクジみたいにして遊んでいる人いるじゃないですか、あんな感じです。

それを今年も撮ろう!と思ったのですが、たなくじのテーマソングを聴きながら歌っている間に、コーナーが終わってしまいました。今年はノーおみくじです。

「まるさんって実況中にはぜんぜんウッカリしなくなった」とお嘆きの貴方、ご心配なく。その分日常生活が大変なことになっています。今年もよろしくお願いします。

 

抱負

今年は沢山ブログを書きたい。毎年1回くらいはこれを言っておかないと。

本当にやりとげる人というのは不言実行するものだと聞いたことがある。

しかしそれは意志が強い一部の人間に対して適応されるもので、私なんかは私自身のケツを蹴ったり背中を折ったりして、無理にでも実行させないといけない。有言執行(刑罰)。

あとは本。年末に来年読んだり見たりしたいものをつぶやいた。それらは最低でも読んでおきたい。

もちろんソレらとは全然関係ないものにも触れたい。徳島の美術館に面白そうなところがあるのでそことか。

当然のことだがゲームも山ほどプレイしたい。すべてを実況するのは無理なのは知っているが、自分が面白そうと思ったらどんどん飛び込んでいく。実況でなくてもプレイして、まとめてブログに書いてもいいわけだし。

昨年は実況に根詰めすぎたところがある。実況中は普段通りだが、撮り終わってから投稿するまで、そして投稿した後に評価を気にすることが増えた。

これからも”そういう場所”で動画を投稿していくのだから評価を一切無視することは出来ないが、意識を分散させることは出来る。

本を読みたいとか、ゲームを山ほどプレイしたいとか、実況に根詰めすぎないとか、それらをすべて解決するための今年の最重要課題は「ちゃんと休む」だ。守れ。

 

今年の実況 

今年投稿している実況はここらへんか。

昨日気が付いたのだけど、ポケモン実況は40話まで投稿した。もう40話だ。まだ2つ目の島に入ったくらいなのに。島めぐりチャンピオンに勝つまで150話くらいかかると思う。

正直私はかかろうがどうでも良いのだけれど、視聴者が付いてくるかどうか…w 毎年勢いよくスタートするポケモン実況だが、70~100話くらいになると見なくなる人が増えるんだ。いくじなし!

冗談だ。でも「追いついた!」とか「最後まで楽しみです」と言って頂けてとても嬉しい。私も最後まで楽しみだから。

アローラの冒険は、自分としては全然のんびりしていない。毎回何かしらの発見や色んな感情が生まれているから。蝶楽しい。見てる側にとっては分からんけど。

これからもゴキゲンにやっていきます。

ギャラクシーも初めてのことだらけで楽しいな。動画としては今15話くらいまでは撮っているのだけれど、どのステージにも既視感がない。

おまけにアレがやってくるとステージが途端にああなっていくから、その時にはまた違った楽しさが生まれるしな。これは長く楽しく冒険できそうだ。

動画に敵キャラの説明を書いてくれる人がいるな。ありがとうございます。あれはwikiでも見てるのかしら。他にもいろんなコメント貰えて嬉しい限り。

逆裁はもうすぐ終わり!これもパート数が長すぎるな。なのに付き合ってくれてる人、ありがとう。

ゲームの感想は80話でまとめて喋ってるから今書くことはないんだが…80話の御剣には号泣させられた。カットしてごまかしているだけだ。

良いゲームだと思う。でもやはり、その分疲れる。私がアレコレ考えすぎる人間だから、ギャグパートだろうがシリアスパートだろうが、考えすぎてアップアップしてしまう。

どんな場面でも割と真剣に考えて話しているので、見る人にとっては全然笑いどころがなかったかもしれないけれど、それを楽しんでもらえていたなら嬉しい。

 

【角無】伝説のスタフィー2【のんびり実況】 - YouTube

スタフィー2はまだまだ終わらないと思っている。小倉倒した後も冒険は続くと思うんだよな。登場した乗り物が少なすぎるもの。キョロスケと私の一騎打ちも、キョロスケ愛の探求編も告白編もやってないし。

でもまぁそれはあまり考えずに、今の冒険を楽しもうか。だって楽しいもんな。アクションは増えたしステージのバリエーションも豊富だし。

今のところ3も実況するつもり!でもその前に……アレを挟んでからだな。ふふふ。

 

【角無】はたらくUFO【のんびり実況】 - YouTube

不定期だけど、ここら辺も投稿していくぞ。次の投稿は2月上旬のどこかだ。

思ったよりも長く遊べて嬉しい。やはりスマホ版からパワーアップしているのかな。

年末年始に5本連続で投稿した。7日間に5日勤務の方が良いなと思って、5本だけにした。

沢山働かされたら、さすがにジョブスキーくんだってかわいそうだ。ジョブキラーイくんやロウキチョーッコウくんになるかも。

そんな理由で5本連続投稿したのだった。どうだ、すごくどうでも良いだろう。

 

今年の配信と

配信もワシワシやっていきたい。個人的にはデスストを配信外でプレイするのがすごく好きなんだ。何も考えずにプレイできる。

ゲームって、どっちもあると丁度いいんだ。沢山考えるものと、全然考えなくて済むもの。デスストは考えない、逆裁は考える。

ま、デスストも深く考えようと思えばどこまでも考えられるものなのは間違いないが…私は、そのゲームの全てを掴めなくても、その末端に触れて楽しめればそれでいいと思っている。

その作品に関わる全てを受け取らなければいけない理由もないし、嫌いな部分があるならそれを見ないふりして(あるいは切り落として)好きな所だけ見たっていい。

外野が煩ければ、そいつの顔にバーチャル唾を吐きつけて逃げたっていいし、後でまたひょっこり顔を出したっていい。

「くさいものにふたをする」のは、心の安寧を保つためにもなる。その蓋は漫画本でも良いし、別のゲームでも良いし、あるいはそのゲームそのものでも良いと思う。

今年の抱負にしてもよかったかな、くさいものにふたをする。ダイハードマンの口をふさごうね。

 

終わりに

年末年始はサクナヒメをプレイしていた。というか今もしている。

始める前は、農林水産省がどうだとかあっちこっちで評判やらなんやらが飛び交っていたけれど、始めてみたら別に大したことなかったな。

いや、wikiを見たら当然有益な情報は山ほどあるんだろうけどね?でも普段から初見のんびり実況しているから、迷ったり失敗することの方が面白くてな。

私にとってのくさいものは、攻略情報になるのかな。黙って私が失敗するところを見てなさい。ではまた。

1月2週目のMy ディスカバリー

1月11日に更新された、Amazon musicのMyディスカバリー楽曲一覧と、それに対しての好みを記録しておく。好みだったら〇が付く。

この記事を作成した動機は下に書いた。

 

今週の楽曲と好み

Can U Feel It/Lo-Fi-Fnk feat. Duvchi

Got Good News for Ya, Baby/Johnny Perry

Playground Babe/I Mean Us

Saturday (Louie Vega Dub Mix)/LA Stylez

What You Don't Do/All-Star Syndicate

Tokyo/Hajk

Home Invasion/Cheap Fakes 〇

A Kiss to Remember You By/Susan Rafey

4Vida/ラヴァ

TAKE BACK/Manceau 〇

Clubbin'/Holladang 〇

一/賴偉鋒

流れ星/ステファン・サンフアン

Brown Eyed Beauty/Unicorn 〇

Until Next Summer/Marsha Carroll 

Angel De Amor/Candido Fabre Jr.  

jet/Ricarope

New State of Mind/dbClifford

Behind the Clouds/Joe Loss & His Orchestra, Elizabeth Batey, Howard Jones

Blues Around My Door/Cecil Bowman

ルベリエ/mopsy flopsy

DELAY, DELAY/THE HEARTBREAKS

Maybe Friend/Dick Lee 〇

The Secret/The Mummers

Hallelujah/Teiva LC

「Home Invasion」みたいな曲好き。ちょっとブラス部分がくどく感じるのは、多分ボーカルが私の好みじゃないからかも?

「Clubbin'」はどうやらK-popらしいんだけど、知らずに聞いていた私は「SOUL'd OUTか!?」と喜んだのだ。好きなんだよ。

私が大学生くらいの頃、よく2ちゃんやニコニコでSOUL'd OUTがネタにされていたけれど、よく分からなかったな。かっこいいと思うんだけどなー。

 

動機

Amazon Musicに「My ディスカバリー」というプレイリストがある。

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説明にある通り、AIが私の趣味に合わせてプレイリストを作ってくれる。毎週違う音楽を楽しめて、まぁそこそこ良いのだ。

「まぁそこそこ良い」と歯切れ悪く書いたのは、その選曲が攻めすぎていて全然趣味に合わない時が多いのだ。軍歌をお勧めされてもどうしろと。

しかし一方で、知らなかったことがおかしい!なにこれ好き!みたいな曲を知れるのでなかなか侮れない。

でだ。先週のMyディスカバリーが私史上最高に選曲がよかった。これこれこういうのもっと頂戴と唸るようなものばかり。

AIに私の趣味嗜好をハックされるようになるのか~とちょっとワクワクもしたのだ。しかしそれらの曲をお気に入り登録するのを忘れていたのだ。

履歴を見返しても、どの曲が好きだったのかまるで思い出せない。ああ無常。

ある方が「最近1つのアルバムを長く聴くことをしなくなった」とブログに書いていたのを思い出した。

音楽だって創作だ。それらをジャケ絵もタイトルも見ず雑に消費するのはちょっと寂しい。

そこで記録として、ここに書き残すことにする。スクショを撮って保存でもいいのだけれど、それだと余計味気ない気がする。

ここに文字で書き起こすときに、一度聴くことになるし良いかなと。

ちなみに今の自分は音楽にちっとも詳しくもなければ、好みのアーティストをずっと追いかけているわけでもない。作業BGM8:視聴2くらいの割合で、適当に聴いている。

そんな奴の記録だ。「近所のパン屋がつぶれたよ」程度のものだと思って欲しい。

さていつまで続くかな。

12月5週目辺りの日記

あけましておめでとうございます。お年玉ください。

やーいだまされたな!まだ正月じゃありませんー!へっへっへ、良いんだもん!だって今日は4月1日だから嘘つい……え?いや……え???マジ?ちょ、カレンダー見せて?

本当に12月じゃん……幾つも寝すぎたわ……(天を仰ぐ)

 

もう2020年が終わってしまう。上の例は度が過ぎているが、このくらい急に12月が来たなという印象。時間の流れは変わらないはずなのに。コールドスリープでもしてたか。

今年は春先あたりからコロナが出てきて、そっからずーっと……9か月くらい?克つぞ滅せよ憎いなと、その話題で持ち切りだったな。世間。

4月か5月くらいに「コロナと人間との戦争だ」というワードが目に飛び込んできて。しかも何度も。あら穏やかじゃないわねと。

戦うことをそう呼びたいのか、生存活動をそう言いたいのか、負けたくないからそういうことにしたいのか。よく分からないけど。

頼る人がいなくて途方に暮れているシングルマザーの方なんて、日々戦争かってくらい大変だと思うがなぁ。

私の職場や周りでは、最初のうちはコロナという言葉を使わないようにして「ほら……あの件で」みたいに言い合ってた気がする。

その件で私の仕事は少し減り、おかげで動画投稿をバシバシすることが出来た。別にありがたくはないけれど。

肩こりと腰痛が酷くなったから。座りすぎは良くないなと感じた1年だった。

 

 

今年投稿した動画を並べつつ、ちょっと振り返るか。

ペパマリシール。シリーズによって毛色は違うペパマリだけど、私は今作が1,2を争うほど好きだ(暫定)。
クリアした後に他の人のレビューを見たが、全くピンと来なかった。私にとっては新たな紙ゲーが遊べて良かったなーと思えた作品だったから。

この実況である意味救われたところもあるし。ありがとう。

 

くるくるくるりん。夏休み特別企画で投稿した。うみ3あたりのステージで「やんなきゃよかったな」と後悔したほど難しい。しかしクリアした時の嬉しさったらもう。

この前中学生の子に小さいころ遊んだゲームは何かと尋ねたら「DS!」と元気よく答えてくれた。GBAをプレイしても懐かしい!と思わないのか……(当たり前)

あとGBAのゲームは編集で明るさを上げた方が良いな。

 

そう思ってスタフィー2を始めた。スタフィー2のリクエストが幾つかあったのも切っ掛けの一つだったのだが、やはり始めてよかった。全然再生数伸びないけど。

まぁ私くらいの歳だから……20~30くらい?の人は懐かしむのかもしれないな。ちびっ子はもうマイクラしか見ないから(偏見)。ちなみに世界で最も投稿・再生されたゲーム実況はマイクラだったそうだ。

でも毎回コメントしてくれる方がいたりして嬉しい。私こそいつも長文ばかり送っている気がするな……来年からもまだまだ投稿していくぞ!

 

こっちはもうすぐ完結する実況。ロゴも似せて作ったんだ。

逆裁のことはあまり振り返れない。考えたことは前にブログで書いちゃったし。毎度毎度無い知恵絞ってあれこれ推理や考察を話すのは楽しい。

でもこれもyoutubeで全然再生数伸びない。面白いんだけどな~まぁ毎週火サス見たいかって言ったらNOだもんな。仕方なし。でも毎週見て下さる方ありがとうございます。

 

 

こういうのもやった。W2実況が完結してからずっとこの動画を撮りたくて。ようやく撮れて良かったー!やはり私はBW2に一番思い入れがある。

ところでこの動画は、W2実況を見ていた方も見てくれたんだろうか。そうだったら嬉しいな。

もし次やるとしたらなんだろう?XYやASでバトルハウス?いやそれはあんまりな……ところで最近ポケモン界隈で聞いた「マスボ級」ってなんですか(白目)

 

タグに「もっと評価されるべき」って書いてある!嬉しい。私もそう思う()

ある意味まだ完結していない実況ではあるんだけども。でも毒贔屓してよかったなと思う。当たり前のことだけど、ポケモンって育てると愛着湧くもんだなと思った。

それが強いとか弱いとか、かわいいかっこ悪いは関係なしに、湧く人は湧く。毒ポケ育ててみて、すごく好きになれた。ありがとう。

あと育てていて虫ポケモンとの格差に震えた。マジか……虫ポケ不遇すぎるだろ……と。いや本当に。今更騒がないけども。

 

今日確認したらめちゃコメント来てて嬉しかった。嬉しくて泣いてしまうところだった。

それなのに12月30日の投稿日をすっぽかして申し訳ない……来年の仕事用におにぎり作って冷凍するという作業をしていたら忘れちゃって……

ギャラクシーが終わったら、ニコ動に動画投稿するのは少し控えようと思っている。その理由は後で書く。

実況したのはこれくらいか。あとは配信もいろいろやったな~

【のんびりLive】第1話まとめ【角無】 - YouTube

1本1本が長いから作業用動画としてどうだろうか。オススメはテラウェイとかヨクスプレスかな…かわいいから。アンラベルもいい。

バイオは作業にならない。私がうるさいから。ケロブラスターも面白すぎるから駄目だな……

デスストも作業向けと言える。展開がゆっくりだから。時々ムービーばかりだし。ヴァルハラはラジオ代わりになるかしら……あんな下ネタだらけのラジオいやだな。

どれもプレイしてよかったな~来年はもっといろいろゲームしたい。

 

 

並べて見ると結構たくさんやったな。あ、そうか。2020年に動画投稿10周年を迎えたんだから、2010年から動画投稿してるってことか。キリがいいな!

こういうのもやったもんな。沢山の温かいメッセージいただきまして、ありがとうございます。生きる糧にします。これからも頑張ります。

と言っておきながら、来年からは休養をしっかりとることにした。このままだと肩と腰と心が死ぬ。

この前友人と動画投稿について話をした。そこで「youtuberみたいな動画投稿の仕方してる」と言われた。は?いやあっち四六時中動画のこと考えてるだろ、私は違う。

「いや週に7本も投稿してる奴はYoutuberだし、それで体壊してるんだからお前は実質Youtuber」

「四六時中動画のことばかり考えてるせいで、他人からの動画の評価=自分の動画の価値みたいな考え方になっているじゃん、それはやばい」

「投稿しすぎ。月に休みをとるようにするとか当たり前だし、そもそもシリーズ数が多すぎる。仮に7本投稿されて全部見れるわけない」

などと言われてしまった。おっしゃるとおりで御座います~(切腹

確かにずっと動画のこと考えてる気がする。暇さえあれば。こうしたい、ああしたい、あれやりたいと。

そういう気持ちがふと「こうしたらもっと評価が上がるんじゃないか」に変わる時がある。ずっと考えていると、どうしても他人の評価を気にする。

この考えは良くないと思うが、でも仕方ないとも思う。

だって私動画投稿しかしてないもん。動画投稿して生活しているんだから、動画投稿のことを考えないようにするのは無理だ。

今は1億総配信時代だ。周りが皆他人から評価されている中で活動続けてるんだから、1年間ずっと人の目を気にしないでい続けることは、今年は出来なかったな。

ニコニコのコメントを後で確認するのもマイナスに働いたところがある。どうやって楽しまれているか分からないまま進め続けるから、結局表面上の数字を気にするようになった。

一方でSNSで感想頂いたり見たよと言われたり、後でコメント確認した時にコメがあるととても嬉しかったです。ありがとうございます。

おかげで「いつもの初見のんびり実況」を続けることが出来ました。

 

「楽しまれた」という実感があまりないまま?「他の人のほうが見られてる」という情報だけを受け取り続けながら、1年活動するのはあんまりよくなかったな~と思う。

自分を見失うとはまさにこのこと。

だもんで、スーパーマリオギャラクシー実況を終えたら、少しシリーズ数を減らすつもり。ろくな息抜きもせずに10年間よく頑張りました、自分。

休んで空いた時間に動画撮っちゃったら意味ないから、その時間は全然別のことをしようと思う。

読みたい本が積まれてるし、ブログももっと書きたい。英語の勉強ももっとしたい。というか沢山ゲームしたい。

のんびりするのは実況の中身だけでなく、投稿ものんびりしていこうと思う。

でも多分昔からずっと実況のことしかしてないから、慣れずにまた新シリーズ始めるかもしれないけど。しない時の自分を大切にしようと思った次第。

あ!なんか大晦日っぽいブログの内容になったな!一年を締めるみたいな!

書くこともなくなったので終わろう。実況以外のことは振り返ってないなって?そりゃそうだ。ではまた来年。

10月2週目辺りの日記

トマトジュースが好きだ。すっきりしたトマトってのにハマっている。

www.amazon.co.jp

元々トマトが好きで、熟れた柔らかトマトも固いのも好きなんだ。でも道端でトマトまるかじりしながら歩くわけにはいかない。私なんて口の周りすぐ汚すし。

だもんでよくトマトジュースを飲んでいる。ドロっとしたのも食塩無添加のも大好きだが、最近はすっきりしたトマトばかり飲んでいる。

塩の他にレモンも入っているそうだ。その上全然ドロドロしていない。アッサリスッキリ、塩ラーメンのようなトマトジュースだ。ラーメンとか言うとややこしいかな。

名前の通りすごくすっきりしていて飲みやすい。トマト喰ってる感が全然無い。

トマトは喰えないけどこのトマトジュースなら飲める、という人もいるようだ(レビューに書いていた)。

ありがたいことに、このトマトジュースが家の近くの自販機に売っている。そのさきの自販機にも売っていた。さらにその先の自販機に……あれ?

私の家から大通りまでの道のりには、自販機が4つある。そのどれもにトマトジュースが売っているじゃないか!

ここら一帯の自販機を管理している人に私の趣味を知られているのか……ありがとう。トマジュ通りだな。

 

 

YoutubeTwitterを連携させておくと、動画投稿のお知らせを自動でツイートしてくれていたのは昔のことだ。多分5年前からできなくなっている。

予約投稿しているのに、投稿された後に手動でツイートするのは馬鹿らしいなと思い、色々方法を調べた。結果IFTTTにたどり着いた。

IFTTTは2つ以上のwebサービスを連携させて動作させる事が出来るwebサービスだ。

予約投稿していた動画が、時間通りにyoutubeに投稿される。すると連携させたTwitterのアカウントから動画のURL付きで自動的にツイートされる。

この橋渡しをIFTTTがやってくれる。賢い。

勿論ちゃんとしたサービスなので殆ど不満はなかったが、ある一つだけかどうしても気に入らなかった。IFTTTは遅刻するのだ。

例えば21時に投稿予約した動画が、時間通りに投稿される。IFTTTを介してtwitterに投稿完了とツイートされるのは30分~1時間後だ。

私の仕事は夜遅くなので投稿される時には自宅にいない。だから予約しているのに、そのお知らせが家に着いた後では意味がない。

しかもその遅延にもバラツキがある。キッカリ30分遅れてくれるならやりようはあるが、そうでもない。IFTTT君の気分次第である。

(色々調べてみたが、連携するwebサービスによっては遅延が15分程度に収まったりするようだ)

結局、先週Zapierに変えた。結論として、不満は解消された。

 使い方自体はあまり変わらない。確かZapierの方が連携できるサービスが少ないんだったか。しかしそんなことは関係ない。大事なのは遅延だ。

 以下のツイートは10月9日の20時30分に投稿予約しておいた動画が、無事に時間通り投稿された後のツイートである。上のがZapier、下のがIFTTTを利用した場合のものだ。

 なんとIFTTT君は55分の遅刻。今までありがとうIFTTT君。お世話になったね。これからよろしくZapier君。

そういえばここ数ヶ月、自分の動画の宣伝に力を入れているな。といっても一人にできることなどたかが知れているが……。

なぜかと言うと、実は……楽しいからだ。自分の好きな動画を宣伝するのって楽しくないだろうか。私は楽しい。推しを好きと言うのって良いよな。

私の場合は 、推し実況者が私自身なだけであって、別に変なことではない。なので皆さんも私を推すように。半分冗談だ。

それと、ごっこ遊びみたいで楽しいなと思ったりもする。Youtuberごっこ。私が小学生なら絶対ヒカキンさんごっことかしていると思う。昔からごっこ遊びが好きだ。

 

 

www.nintendo.co.jp

最近は夜寝る前にマリオブラザーズ35をやっているな。1日3回までと決めてプレイしている。

今更語る必要もないくらいマリオブラザーズは面白い。そしてこのマリブラ35は、対戦と一人プレイの境界線にあるから楽しめているのかも知れない。 

マリブラ35では、敵を送り込む(込まれる)・倒して時間を確保する・コインを集めてアイテムをゲットする……などの要素が追加されている。

しかしこれらの要素は、オフラインプレイに実装されたとしても問題なく稼働するシステムだなと思うのだ。

制限時間内にどれだけステージを突破できるかというタイムアタック制にして、経過時間によってプレイヤーが倒した敵以外にも自動で敵を追加し続ければ、殆ど同じような事が出来る。

しかし、それで問題がなくても面白いかどうかは分からない。不確定な要素が増えるプレイヤー同士の対戦だからこそ、面白くなるのかなと思う。

細くて広い繋がり。一人プレイと対戦の良い所取り。この楽しさはテトリス99にも感じたが、単純なアクションゲームなので間口が別方向に広がったのかもしれない。

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マリブラ35ならでは要素もすごく良く出来ている。最近気付いたのは「カウンター」という作戦の恐ろしさだ。

マリブラ35では敵キャラをやっつけると他のプレイヤーにその敵キャラを送りつけることが出来る。それが他プレイヤーへの攻撃になっている。

攻撃する時の作戦は4つあり、その中の一つが「カウンター」だ。自分を狙っている相手に対して敵を送りつける。これが非常に強力だ。

3人から狙われているときにカウンターを選択していると、敵キャラを倒したときには3人それぞれに送りつけることが出来る。1匹倒すだけで合計3匹も送れるのだ。

クッパハンマーブロス等、厄介な敵キャラを多くの他プレイヤーに送ることができれば、相手は苦戦しやられるかもしれない。結果自分が1位になる可能性が上がるのだ。

しかしこの作戦は諸刃の剣である。

相手から送られてきた敵キャラを倒した場合、また別の誰かに送ることが出来る。

先程の例のように3人に敵キャラを送った場合、この35等分された並行世界に3匹の敵キャラが増えてしまうのだ。

その3匹が全て倒された場合、3匹とも自分の方にやってくるかもしれない。

自分がその3匹をすべて倒し、カウンターで送ったら?当然3×3で9匹に増え……結果自分の世界も厄介な敵キャラで溢れかえる可能性があるのだ。

そもそも作戦カウンターに限らず、「やった!クッパを相手の世界に送ったぞ!」と喜んでいても、そのクッパがまた自分の所に帰ってくるかも知れないのだ。

人を呪わば穴二つ。しかし自分の所に敵キャラが来なければ時間が無くなり終了してしまう。本当に奥が深いゲームだなと思う。

もうしばらくマリブラ35は配信され続けて欲しい。大人も子供もマリブラ35を沢山プレイすることで、本家マリブラもすごく上手になったり、1UPキノコの場所に詳しくなったりしたら、面白いよなーと思う。

 

 

先週このブログで、逆裁2実況が再生数少ないなという話を書いた。

その後視聴者の方からこうなんじゃないか~というご意見を頂いた。ありがとうございます。

特に「疲れてる人はシリアスすぎる逆裁実況は見れないのではないか」との意見にナルホド!となった。

確かに日々仕事で疲れてる状態で、20分シリアスな空気の中で推理したり考察し続けたりする動画を見るってのは……余計疲れるのかもしれない。

もちろん逆裁にもコメディー要素も多いが、あれはあれで疲れるんだよな。クセがすごいから。

そのコメディーやシリアスな要素を薄めて実況すれば、幅広い層に見られる可能性があるということなのかもしれないけど、それはあんまりな~

ということはつまり、私と逆裁の相性が良すぎるのだな!じゃあしょうがない!という結論に達した。

今の動画を好きで見てくださってる方もいるし、ゲームの旨味を薄めるのは趣味じゃない。今まで通り思い切りやってくぞ~

いつも見ている方ありがとうございます。毎回RTして頂いたりいいねしてもらったり、コメントまで貰えて嬉しいです!60話を迎えましたが、これからも頑張ります。

10月1週目辺りの日記

今週はお出かけらしいお出かけをしていないな。

出かける、というのは楽しさよりタスクをこなすという意識を強く持って外出するイメージ。お出かけは楽しさの方が勝っているイメージだ。”お”が付いてるからな。

せいぜい本屋に行ったくらいか……あ、駅前にケバブ屋が出来ていた。ドネルケバブというのは作り方を調べたが、見てると料理というより制作という感じがする。

そこのケバブ屋は珍しく店内飲食が出来る。中を覗くとサラリーマン風の男性が何人かいた。私も今度行こう。ハンバーガーも好きだが満足度ならケバブサンドだ。

こちらに越してきて思ったのは、あらゆる所にベンチが少ないことだ。おかげでサンドイッチを作ってきても、腰掛けて食べられる場所がない。

結果、店内飲食出来る店で済ませることが多くなる。自分で作ったサンドイッチの方が好きだ。ハムとチーズしか挟まってないやつ。大好き。

秋田や岩手は爺さん婆さんばかりいるからベンチが多かっただけなのだろうか?

自転車のサドルってあるだろう。あれの柄がびよーんって伸びて座れる携帯椅子みたいなのがあったら便利だな。もうあるだろうな。

 

 

本屋へは文庫サイズの料理本を探しに行った。出退勤の移動時にペラペラめくっては今日の献立を決められて便利だ。

スマホで調べても良いのだけれど、SNS等の別のことをしたくなるし、ネットは意外と探しづらい。なんでもありすぎるので、知恵を働かせないと満足行く献立までたどり着かない。常日頃ぼーっと生きていたいので、本のほうが良い時があるなと思う。

でも本は本屋でもなんでも探して買うまでが大変だ。情報を得るというのはどっちにしろ大変だな。結果、今回も好みの本は見つけられなかった。

店に入ってすぐの特設コーナーにも、その奥の自己啓発?ビジネス書?えーと、なんか賢そうな本がいっぱいある場所に、育ちがいい人が生まれ持つ知識と所作についての本が沢山置いてあった。

中身は全く読んでいない。他人の育ちの良さなんぞに興味はない。と思ったが、どうやらめちゃくちゃ売れているらしい。推されてるのか、他人の所作が。

そのことを友人に話し、疑問をぶつけた。なぜそんな本が売れるのだ?

「きっと、憧れがあるんじゃないか」と答えてくれた。憧れ。育ちよく生まれたかったという嫉妬みたいなものか?

「いや、なりたいんだよ。カッコいいとかそういう感じ」あー!フランス人が服を数枚しか持たないみたいな……そういうアレか!

確かに生まれ持った品を後から身につけることが出来たら、ちょっとかっこいいかも知れない。きれいな花を摘んでドライフラワーにしてたらカッコいいもんな……

友人はその後に「例えば婚活する時、自分の身から品の良さがにじみ出たら有利じゃん、だから身につけたいんだろう」と教えてくれた。キミはなんでも知ってるな!

私はなんにも知らんので、友人の話を全部鵜呑みにする。例え間違っていたとしても別に良い。言いふらしたりするわけでもなし。あ、でもブログに書いてるな……ごめん。

この本を買えるだけの育ちの良さがあれば、そこまで困らない気がするけども。

きっとよりよくなりたいという気持ちが強いんだな。それか、自分の育ちの良さを確認するために買う人もいるだろう。私のような奴は買わないもん。

他人の所作よりも、なんでもない日の献立とかが気になる。特に副菜。色気より食い気だ。関係ないか。

今はこれを読んでいる。料理が超初心者ではない人に勧めたい。「醤油をピャピャピャと入れる」「生姜のカツ代と呼ばれてる」等の言葉が好き。

小林カツ代のきょうも食べたいおかず (河出文庫)
 

 

 

今週はポケモンUSの実況を沢山撮った。(この回じゃないけれど)

 

書こう書こうと思って、ブログにUSのことを書かずにいた。なんか緊張する。特別書きたかったことがあるわけでもないのだけど。

私が完全新作をプレイするのは~ポケモンX実況以来だから、2年ぶりだ。XYは初めての3Dでの冒険ということで、実況中はそれはもう興奮したものだ。

しかしこのUSMは……すごいな。技術が熟成されているなと思った。

シリーズで言うならBWの頃のドット表現のような、やりたいことを今持てる力全てで表現しました!って感じ。プレイしているとそういう風に感じる。

始めてからリリィタウンに行くまでの演出からなにから、全てが無駄なく、かつ豊かだと思った。坂を登ると海が見え、まだ行けない洞窟があり、草むらからはポケモンの鳴き声が聞こえ、仲間となるハウが笑顔で迎えてくれて。ワクワクしっぱなし!

ストーリーも今までと全然違う。本当に謎めいている。あの変な格好の暑そうな2人は誰なのか、試練とは、ほしぐもちゃん、リーリエ……分からないことばかりだ。

こういう「ストーリーを進めることで徐々に明らかになる真実」というのはポケモンには殆どなかった。あのBWでさえもそういうものは意外と少なかったから。

このUSMが、生まれて初めて触れるポケットモンスターシリーズだった場合、別の作品をプレイした場合すごく驚くんじゃなかろうか。ベトベトンって紫なの!とか、ジムってのに挑むんだー!とか。

……私がUSMをプレイして思う気持ちは、きっと少し、USMの主人公と似ていると思う。

カントー地方の普通とは何もかも違う、アローラの暮らしに彼は驚き、そして楽しむのだろう。

そして”アローラから別の地方に引っ越してきた”プレイヤーも同様に、別の地方の普通に新鮮さを感じ、冒険を楽しむことだろう。

こうやってプレイヤーと主人公の境遇が似ていって、結果プレイヤーのゲーム体験と主人公の冒険がリンクするようになるのって、面白いことだと思う。意識が重なるというのか。

まぁ別に重ならない人もいるだろう。でも、いたら面白いだろうなと思う。

「書きたかったことがあるわけでもない」と書いておきながら、ここまで書いたので今日はもうやめておこう。また今度、US実況で思った別のことを書こう。

アローラ最高。最後にこれだけは書いておく。

 

 

アローラ最高。二回書いた。すごくいい冒険をさせてもらってるなと思う。W実況からここまでずーっとポケモンやり続けてきてよかった……ありがとう私……

実況のお陰でこのゲームをプレイした!というものは結構ある。ポケモンもここまでやらなかっただろうし……逆裁シリーズとかもそうだ。端から見ると難しそうだから。

そうだ、逆裁の実況が全然視聴されないのだ。そんなに面白くなさそうなのだろうか……何話か見てみたが面白くなかったのだろうか。

沢山の人に見られることで、初見のんびり実況が出来なくなるかもしれない。そんなことは絶対に嫌だ。だが他のシリーズと比べてもやたら低いので、何かあるのかと思う。

私は最高に面白いと思う。アテレコ良し、反応良し、考察良しのヨシヨシ動画だぞ。実況が終わったらまた1から全部見るつもりだ。

これも承認欲求になるのだろうか。うーむ。私の承認欲求について、実は質問を頂いている(割とポジティブな内容のを)。今度動画内で答えてみるか。ではまた。

 

9月3週目辺りの日記

ブログを書こうと思ってPCを立ち上げると、何を書こうと思ったか忘れてしまう。それが3日連続で続いた。さすがに自分の忘れっぽさに呆れる。

そもそも「ふと思ったこと」ばかり書いているようなブログである。ふと思ったことなんて、ふと消えてしまうものだ。

割れないシャボン玉なんぞ最初は珍しいがいずれ飽きる。ふと消えてしまうからこそ味がある。

……なんか例えとして、シャボン玉を出したらカッコいいかなーと思ったから書いた。シャボン玉と私の記憶を一緒にするつもりはない。

「ふと思ったことをメモしているんです、ネタになるので」と言う人がいる。すごいな。メモをする、ということを忘れないのだから。

ブログで日記を書く時のために、手帳に日記を書くことはある(ややこしい)が、手帳に書いてしまうと満足出来るので、ブログには書かずじまいだ。

だからブログを更新している人……特に手帳やメモを残しながら毎日ブログに日記を書いている人を見ると感動する。一番凄い。

ブログで賢そうなことを書いていたり、役に立つ情報を発信しているのも私には真似できない。

しかし、仮に私が賢くなったり仕事上ライフハック系ブログを立ち上げたとしても、毎日の日記をただ書く、その「ただ書く」というのは出来ないだろうなと思うのだ。

華やかに飾るわけでもない、日々を暮らしていくという感覚。私はそういうものに憧れる。

そんなことを知人に話したら「あーゆるいのってたまに見たくなるよねー」と言われた。違うんだよ~緩いというのは日々の緊張の中にあるのであって、日々とは違(省略

 

 

ホームセンターをうろつくと、洗剤コーナーの一角にこんな店内ポップが貼られていた。「洗剤の7割は水です!」

普通の洗剤は7割も水なのにあんなに汚れが取れるんだから、もう十分じゃないだろうかと思うのだが。しかし家事に対する製品の発展はめざましい。

思い出した。この前喫茶店で寛いでいた時に、気になる雑誌があった。家事のハウトゥーをまとめた本で、最新の情報がドドンと載っていた。

私はこういうものに影響されまくるので普段から読まないようにしていたのだが……本にはまぁそれはもう色んな事が書かれていて、すごくためになってしまった。

私は自分の生活をアップデートするのに若干の抵抗がある。及第点まで持っていければ、コレ以上の便利は望まない。自分に疲れるから。情報に振り回されるタイプだ。

おかげで洗剤と柔軟剤を買い換えるハメになってしまった。これがすごく好みの匂いで使いやすく、その上コスパも良くなった。ありがとうございました。

本が発刊されたのが割と最近だったらしく、コロナ対策についても触れられていた。

読者と識者のQ&Aコーナーがあった。ポップなページにポップな書体でこう書かれていた。

「Q.本当に菌を殺せてるの?→A.安心して下さい、殺せてますから!!」

ちょっと面白かった。コロナが猛威を奮った後、殺すという言葉がより身近になったな。

 

 

ペパマリシール実況、無事に完結しました、ありがとうございました。

【角無】ペーパーマリオ スーパーシール【のんびり実況】完結 - YouTube

ペパマリへの思いは動画内で結構話せたと思う。すごく楽しかった。

そういえば、最後ルーシーが「勇気の力で」と伝えてくれた。勇気……

マリオがハンマーやジャンプだけであまりダメージを与えられないのは、シールの力が無いから。

シールだけあってもキノピオたちがクリボーたちに勝てないのは、勇気がないから。

ひょっとしたら、あの国ではシールがあっても、勇気が無いと効果が薄いのかもしれない。掛ける数がすごく低い掛け算をするようなもの、かも。

ロイヤルシール×クッパのような存在に立ち向かうには勇気だけでも駄目で、それ相応のシールの力が必要ということなのかもしれない。

でもあのバトルで一番勇気を持っていたのは、マリオではなくルーシーだったかもな、と思ったりする。

シール……使い捨ての力。シールコメットがもたらす恵みか。普通のシールよりもキラシールの方が強いのは、キラキラのパワーがより詰まっているからなんだろうか。

ロイヤルシールは使い捨てではないところを見ると、キラキラのパワーの根源的な要素を含んでいるのかもしれない。

ひょっとしたらあの地域では、シールコメットから漏れ出たキラキラのパワーが、そこに住むクリボーや他の敵キャラを強くしてくれているのかもしれない。

だからいつものハンマーだけでは倒せないのかも……とアレコレ考えたが、キリが無いので動画内で言うのはやめた。ただの妄想だ。

 

ここまでで3/3だ。

毛糸のカービィルイージマンション2ペーパーマリオスーパーシール

「ゲームとしては悪くないがシリーズファンから不評」という評価をされた作品を実況してきたが、どれもものすごく楽しかった。シリーズとしても、単体で見ても。

どうやら私は批評に登場する「シリーズのファン」にはなれないようだ。

これは私がなんでも楽しめる人間だからだとも思うし、”シリーズのファン”の気持ちも分かる……ココらへんは実況で話したからもう良いだろう。

クリアした後に、インタビュー記事を読んだ。

読んでいて赤べこのように頷くこともあれば、膝をパシーンと叩くこともあった。

特にこの部分が、ペパマリシールから感じ取ったものそのものズバリだった。

碧山

E3のあとに、試作をプレイした宮本さんから、「これではGC版(※22)のただの移植やんか」と指摘されたんです。

工藤

僕はもともと宮本さんの考えと近いところがあって、
個人的には、RPGなどでの長大なストーリーは必ずしも必要だとは考えていなくて、「ラスボスを倒す目的があればいいじゃん」って。
その代わりに、手軽に少しずつ遊ぶという携帯機の特徴に合わせて、ちょっとしたエピソードや小ネタをたくさん詰め込みました。
もともと小ネタを入れるのが好きなのもあって、そこは逆に楽しくやらせてもらいました。

工藤

でも、そこはまあ個人的に、しばりがあるほど燃えた部分はありますね。
見た目はおんなじだけど、少しずつ性格もちがって、「あっ、あなたはあのときのキノピオさん!?」とかわかるように遊びも仕込んだりできましたし。
後半はもう完全に、自分の中にキノピオが降りてきた感じでした(笑)。

これ以上は長くなるので止めるが、これぞペパマリシールが持って生まれてきた、ペパマリシリーズの良さだよな!そうだよな!と思った。

私は普段から「製作者の思いはプレイヤーには関係ない」と言っているが、自分が感じ取ったペパマリシールの面白さは、意図的に生み出されたのだと知れてよかった。

SNSでたまに見かける、ペパマリ風の戦闘シーンの二次創作。あれの殆どはペパマリRPGをイメージして作られている。

それだけペパマリRPGのバトルシステムは完成されていたし、面白いものだったと思う。

それに、ペパマリから影響を受けて生まれたインディーズゲームも、その多くはスパペパまでの作品を意識した作りになっている。

だからこそだ。だからこそもう制作陣は、スパペパの先にあるであろうペパマリを作る必要はなかったよなと、勝手に思うのだ。

放って置いても、ペパマリの良さはファンに染み込んであるし、ファンが”その先のペパマリ”を作ってしまう。それと同じものを作って何になるのか。

原点回帰することで新たなペパマリを作り出した。これってやっぱり面白いことだと思う。

何度も言うが、製作者の思いはプレイヤーには関係ない。どう思って作ろうが、つまらなければそれまでだ。”シリーズファン”が気持ちを汲んでくれなかったと腹を立てても何も悪いことではないと思う。(煩いなとは思うけど)

だからこそ私は、このペパマリシールを楽しめて良かったと思う。

元々あった1を2や3に増やさず、また1からスタートしようとした制作陣に感謝したい。それが例え世間的に失敗だったのだとしても、私には心に残る作品になった。

面白かったです。カラスプも楽しみです。

 

今日の終わりに

先週までエアコンもサーキュレータもぶん回して半袖短パンで生活していた。今日は長袖のセーターを着ている。

秋はいつもそうだ。駆け足でやってくる。こっちがまだ冬物の洗濯をしてないのに我が物顔で「待ってただろ!涼しくするぜ!」とやってくる。

待ってた。毎年すぐいなくなるから、今年はゆっくりしていけ。ではまた。

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