今日はさむい。とにかくさむい。頭にくる寒さだ。オイラは毎週配信をしているんだが、最近はいつも「寒いですね…」と半ギレで挨拶をしてしまう。しつこいとも思われてるだろうし、季節の話くらいしか話題がないのかよと思われそうだが、オイラにとっての一番アツい話題は寒さなのだから仕方がない。
さむい。寒いとイライラするし、物事をうまく考えられなくなる。今日は珍しく2月2日の節分の日だ。だもんでスーパーの惣菜コーナーには恵方巻きが群れなして横たわっていた。揚げ物コーナーにはフライの巻き寿司、鮮魚コーナーには魚の巻き寿司、サラダコーナーにはサラダ巻き。ラインナップが多い。
今日は用事があって少し遠出をし、ついでにその地域にあるお気に入りのスーパーへ足を運んだ。品揃えが独特だしポップも面白くて、野菜も肉も、惣菜も、置いてあるパンさえも、どれも美味しそうに見えてくるんだ。しかしこの日は「さむい…えほーまき…これでいい…あとは…」と、惰性?で買ってしまった。ただなんとなくひき肉とワンタンの皮も買った。最近食べてないから。どの商品も値段も見ずに、ただ衝動で買った。寒いから思考が出来ない。吟味して買うべきだったと自分に腹が立つし、この寒い空気にイライラして改札を抜ける。
電車に乗る。あ、そういえばワイヤレスイヤホンが壊れてるんだった、新しいのを買わないととスマホを眺める。ずらっと並んだ良さそうな商品の中でオイラは、何も決められない。落っことした時にマイクが壊れてしまったので、通話ができればそれでいいと思うんだが、形もメーカーも色々ある。通話ができるなんてのは今どきのイヤホンたちは当然出来ることなので、そんな条件では絞りきれない。イヤホン・オススメで検索しても意味はなかった。オススメ商品が多すぎる。例えば4000円の商品がオススメされているとして、オイラはその金額を支払えるのか、いや支払えるんだけど自分にとって勿体ない金額なのかどうかを判断できない。形もどれがいいのか、何もわからない。
結局「またあとででいいや」と、イヤホンが壊れていることを無視しスマホを見るのをやめて、手袋をはめた。ワークマンで買った2000円くらいの手袋、ごつくてむちゃ暖かい。一度図書館に置き忘れてしまったことがあって、その時は大変に落ち込んだ。
歩いて帰って、パジャマに着替えた。外で着た服の恰好のまま室内で過ごすのはイヤなので、どれだけ思考ができなくても着替える。これは年がら年中そうなので、習慣になっているので出来たのかもしれない。人の家にあがった時でさえ「(この服一旦脱いでも良いだろうか)」という気持ちになる。服って邪魔だろ。いや必要だから着るし、お洒落するのは楽しいけれど。それでも邪魔だ。
着替えて横になった。布団もかけずに。今日は暗いし、その上寒い。遭難している気持ちになる。呆れるほど、寒さに弱い。寒いんだから布団を自分にかけたら良いのに、かけない。寒い時は暖かくする、という思考が鈍っているし、どんどんどんよりした気持ちになっていき、何もできなくなる。指は動かせるのでBlueskyを眺めていた。
友人からメッセージが届く。さむいので今こういう状況ですと伝えたら、あったかくしてと言われた。したい。でもめんどくさい。どんどん寒くなる。腹が立つ。さむい。
他人に「さむい」という気持ちを伝えられたおかげか、少しだけ生活へのエネルギーが湧いた。起き上がり、部屋の電気をつけて、温かい麦茶を沸かしながら皿洗いをし、今こうやって日記を書いている。スーパーで焼き芋も買ってきてあるので、それを時々かじる。美味しいけれど、美味しいから食べている感じじゃない。手元にあるから食べている。欲だ、欲だけで食べている。食い意地だ。
寒い日は大体こうだ。考えれば先に進ませられるような問題も、考えられずにイライラする。人に伝えることでエネルギーが湧くと書いたが、常に伝えていたらそれで解決するわけではない。ガソリンの代わりにサラダ油で代用しているようなものだから。なんだこの例えは。ぜんぜん頭が働かない。
とにもかくにも、寒いのが悪い。もしくは寒さに勝てないオイラが悪い、んだけど、そう言い始めたらどんどん自分を責めて戻ってこれなくなるので、寒さのせいにする。
寒いと身体も痛くなる。ここ最近ずっとありとあらゆる関節が痛い。そのせいで、こうやって座りながら文字を打つのも億劫だ。行きの電車でもずっと肘周りを揉んだりストレッチをしていた。ちょっとスマホをいじったらもう痛い。なんなんだもう。昨日は寝る前にギゥッとした痛みが膝に来た。何もしてないから痛いのか、なにかしたから痛いのか、何がなんだかわからない。今は痛くない。めちゃくちゃだ。先週の月曜くらいから肋骨がすげー痛くて、これ内臓の病気かも……と思いつつもとりあえず整体で背中を揉んでもらったら治った。単純。
歯というか歯茎もなんとなく痛む。しかし1年前、近くの歯医者で診てもらった時「調べましたが別に何処も悪くありませんよ?」と笑われた。オイラはそれを気にしてしまって、あまりあの歯医者に行きたくない。病院を変えれば済む話だが、またオイラの勘違いかと思うと申し訳ない気持ちと恥ずかしい気持ちになる。行ったほうが本当は良い、本当は良いんだが、その結論までたどり着けずにいる。
オイラは痛がりだし寒がりらしい。人の話を聞いているとそのようだ。中学生の頃は剣道部で、防具を付けていても面や胴などの技をもらうと、痛くて立ち止まってしまう。恐ろしく向いていない。体感の痛みや寒さというのは、数字で表すことは出来ない。だから、自分が痛いと思って言葉で伝えても、それは他の人にとっては全く大したことのないレベルだったりして、調べても結局何もなかったりするものだから、たびたび恥ずかしくて情けない思いをしてきた。
ほら~気がつくとこうやって、暗い話ばかり書いてしまう。ああもう!寒さや暗さに耐えられるような、そんなものに関係なくすこすこの健やかに生きられたら良いのに!と思う。筋トレとかしたらいいんかなとも思うけど、周りに「鬱だけど筋トレしてる、筋トレしてるからといって鬱は治ってない」という人があちこちにいるので、意味ないだろうな…とも思う。
今日はだめな日なので、もうこのまま寝てしまいたい。新しい朝を迎えて元気モリモリなオイラで過ごしたい。しかしオイラの活動である実況プレイ動画の編集や収録のタスクが溜まっているし家事もあるしでワーオ!!!あっブログのカテゴリ分けも変えようと思ってたんだ、くそ~!
もう冬はあれだな、活動ぜんぶ休もうかな。って思うのも、寒いからだよ~は~いいことなんて一つもねぇな!!
もうこれ以上書いても何も生まれないので終わる。これを読んだアンタには、今日も明日も良い日が来ればいいな。いい日じゃなくても、少しでもマシな日がな。来るといい。寒さは外。(取ってつけたような節分要素
ふだんはYoutubeやニコニコで動画投稿しています。興味があればプロフィールから覗いて下さい。日記はこっちでも書いてます。